『ヘブンズ・ドア』舞台挨拶付試写会レポ(作品ネタバレナシ。ご安心を)

ってことで試写会行ってきました。Yes,we can!←使ってみたかっただけ。

以下、覚えている限りのレポですがこんなんでよかったら

お楽しみください。

 

現地(ユナイテッドシネマ豊洲)に早めに到着し、会場入りした私。

案内状とはまた形の違うパンフレットそのほかモロモロを渡される。

読み込んでからにしようかと思ったらそれすらもネタバレしたくないので

あえてチラ見のみで本番に臨んでみた。

出入口ではスタッフさんたちが、レッド・クリフのポスターをはがし、

今日だけ「ヘブンズ・ドア」のポスターに貼り替え作業中。ビバ手作業!

 

会場となるスクリーン10に入る。

最前列はスチールカメラマンたちがミチミチとツメながら

しゃがみこんで場所を確保していた。

また、客席の5列目以降の太一側ブロックにはムービーカメラマンが

三脚たてまくりで、これまたミチミチ、ツメツメの光景。

荷物その他から確認できたのは、日テレ、TBS、フジ。

テレ朝とMXTVは未確認だったけど、きっといそうな気配。

2、3列目はジャニWEBやらFCなどの当選者招待席。

(背もたれに張り紙あり)

また、客席後方にはずらずらずらーっと、アスミックやらJストやらCXやら

なにやらかにやらの関係者席を示す張り紙つき座席だらけ。

てか、関係者席がものすごく多い!

関係者が座ると真っ黒の世界!(ほぼスーツ姿だから)

これぞまさに「ギョーカイ向けお披露目」って雰囲気。

…緊張しそうだなー出演者たち。

 

ステージ上の大スクリーンには、フライヤーにもなっている

智也と福田麻由子ちゃんの写真が大写しになっており、

その前、いわゆるステージ上には、青空をイメージした背景用の看板。

この前に出演者が立つんだろうな、って感じの。

ってことで、きっと智也は真ん中だろうと推測し、ど真ん中の席をキープ(笑)

さて、どうなることやら。

 

舞台挨拶がスタート。

司会はおなじみ、伊藤さとりさん。ここのところの舞台挨拶では確実に

お会いしているきれいなおねえさんです。

「余命3日と宣告され、最高のエンディングとして

二人で海を目指す、という話だったので、海に一番近い

「ユナイテッド豊洲」が試写会の会場となった」と説明が入る。

そんな前フリと、カメラマンやお客への注意事項をした後で、

「では、本日のゲストをご紹介します!」と司会。

(きゃあ!と盛り上がるファン。智也は2番目だからしばし待てぃ^^;)

まずはマイケル・アリアス監督が登場・・・ん?あれ?あああっ!

さっきまで、ヤニ部屋で一緒に一服していた、やたら日本語のうまいガイジンさんが

まさか監督だったとは!

あまりに日本語が上手なのでてっきり通訳の人かと思ってたよ。

いやー、本当にすみません。伏してお詫びを。

 

その後、主演・長瀬智也が登場。(はい、ここ叫ぶところです)

黒髪をちょっと横になでつけて固めて、ソリの部分をうまく隠した

ヘアスタイル。(名古屋で観たときには結構上までソリ入ってたけど

そんな感じもさせず。)非常に大人っぽい。

グレー地に黒の細かい線が麻織物のように入っているスーツ。

そして白シャツ姿。

ネクタイしないタイプのシャツなので胸元がほわほわ。

もみあげはあるものの、髭スッキリで男前度さらにUPです。

そして福田麻由子ちゃんも登場し、舞台挨拶開始。

最初は登壇された皆様からご挨拶、とふられて監督から順にコメント。

「初めまして、監督を務めましたマイケル・アリアスです」と

達者な日本語で話しはじめる監督なんだが、それなりに緊張している。

すると、横からボソッと監督に向かって、

智也「監督、緊張してる?ゲロ吐かないでね」と軽いジョークを。

そのとたん、ぶわっと笑いに包まれる場内。いいよねこのほぐしかた。

 

この作品に携わってどうだったか?と聞かれると、

監督「先に原作を観たが、あまりに完成されていた。

なんで自分がこれを作り直すんだと。

で、自分なりの(作品の)入口を探したが、余命が決まっている、

つまり出口(ラスト)がもう決まっている話だから、

余命が・・・というより、一生懸命生きていく二人の話だと思った。

だから、原作を再現するんじゃなくて、普遍的な物語として、

違う環境で新たにひとつの作品として作り上げたいと。」

(隣でうんうん、とうなづきながら聞いている智也)

 

そして智也の番になると、まずはご挨拶から。

「みなさんこんばんは。長瀬智也です。

今日はこの試写会にお越しくださりありがとうございます」

今日は非常に穏やかなトーンで話し出す智也。

「この作品の元になった「KNOCKIN' ON HEAVEN'S DOOR」は

僕の人生にも影響を与えてくれた作品。

そんな映画に参加できたことを嬉しく思ってます。

また麻由ちゃんと、マイク(監督を「マイク」って呼んでいるのね)と

一緒に作り上げた、20代最後の思い出に残る作品なので、

自分にとってこれも代表となる映画になれば嬉しいと思ってます。」

今日は最後まで楽しんでいってください、とマジメにシメ。

 

そして福田麻由子ちゃんは、さらに緊張しながらも

「今日は寒い中足を運んでくださってありがとうございます」って

おいどこの大人連れてきたんだ!

リーダーならこの一言だけで3回くらい噛んでるぞ!

…って松岡ならツッコムレベルのしっかりした挨拶に感心。

「この作品は自分にとってとっても大切な作品。観に来てくださった

皆さんがこの作品を楽しんでいただけたら嬉しい」などとコメント。

「緊張してます…」とつぶやく姿を、横からすっごいお兄ちゃん風な

やさしい笑顔で見つめる智也。

そんな顔もできるトシになったんだよな・・・しみじみ。

 

ここでスチールカメラマンに向けて、撮影をいったんやめて、との

指示が入った上で、改めて司会から3名への質疑応答へ。

 

原作が二人の男性の物語だったのに、なぜ今回は大人の男と少女の

組み合わせにしたのか?という質問に対して

監督「いちばん噛み合わなそうな組み合わせにしたらどうなるんだろうと

思って。28,9くらいの男性と13歳の女の子っていちばん別世界じゃない?

そこで、余命わずか、という共通の問題を抱えることで、

男女や年齢を超えた何か絶対的な絆が描けるんじゃないかって。

麻由子ちゃんも長瀬くんも自分の世界を持っている人だけど、

それが撮影の中で(お互い)近寄っていく感じだった」

本当に監督、普通に日本語しゃべってます。ふへー。

  

司会「長瀬さんは(アスミック・エース作品では)

『真夜中の弥次さん喜多さん』以来の主演ですよね」と振られると

「はい」とニッコリ。(客席からも笑いが)

 

「ヘブンズ・ドア」という作品において、自分的に挑戦してみたかったこととか、

自分的に表現したかったということは?」という質問に対して

智也「いつも芝居をやらせてもらうときは、限りなくリアルを追及して

やってきたつもり。この「ヘブンズ・ドア」がそういう積み重ねの

集大成になると思うんですけど、今までにやったことのない役柄でしたし。

(監督のことを)『人間味』を大事にする監督だな、って勝手に分析してたので

自分もその『人間味』を大事にしてみたいと思った。

マイクともいっぱい話をしながら作っていったんだけど、

セリフで伝えられない表情とか声のトーンとか、人間だからこそ

にじみ出てくるものとかを探し出すのがものすごく難しかった。

言葉とかセリフとかはすごく簡単なものなのに、

それを自分の心の中で変換させて、空気(雰囲気)として出したり、

セリフに出したり。なんか究極の表現みたいなものを

マイクから教わった気がする。

今はまだ気がつかないけど、この『勝人』という役をやったことで、

自分が何かレベルアップしたんじゃないか、という確信は持っている。」

 

智也の言葉の一つ一つに、役者として、また人間としての「成長」を

感じられるのがひしひしと伝わる。

TOKIOの中じゃ、いちばんの末っ子なのに、いつしか誰よりも

大人になっている智也。なんだか涙がでそうです@もはや母心?

  

麻由子ちゃんにも質問が振られると、これまた中学生とは

思えない大人びた言葉が次々と。

「自分が演じた『春海』という子が死と隣り合わせだったり、

病院から一歩も出たことがない、っていう状態を、

頭で理解しようとしてしまうと、表面的な芝居しかできなくなるので

それは絶対避けたいと思った。

春海としてその場で感じたものを演じるように気をつけてやっていた。

まだ芝居とか全然できないけど、長瀬さんが私を『春海』として見てくださって、

しっかり向き合ってくださってたのがすごく嬉しかった。」

緊張しながら一生懸命話す麻由子ちゃんを、

あったかいまなざしで見つめる智也がそこに。

 

「撮影の間に(智也が)いろいろ話しかけてくれた?」との問いに

(ここからはWSでもよく流れてたね)

麻「撮影のときはちょうど定期テストの時期で、勉強してたんですけど、

監督のところに英語の教科書を持って行って英語を教えてもらったり、

長瀬さんからも英単語の問題をよく出してもらって…」

(はいっ?今何と?あの智也が英語の問題を!?

誰しもが感じたためか、場内の空気がざわっと動く。)

 

その空気を感じた智也がニヤリと横から口をはさむ。

智也「(勉強の)邪魔をしてたということで…」

司「長瀬さん、英語はお得意なんですか?」

智也「いいえ、全然得意じゃないです!」(場内から笑いが)

智也「たまにこう、(問題の)答えを(指で)かくして、

「ここなんて書いてある?」とか…反省してます(笑)。

中学2年生(だったっけ?と麻由子ちゃんに確認しつつ)の

英語の問題なんですが、さっぱりわかりませんでした(笑)」

それでこそ智也。ああよかった。

  

「この作品にちなんで、もし自分が「余命あと3日だよ」って言われたら

何をしたいですか?」という質問が。(うんうんと考えている智也)

「まずは長瀬さんから」といきなり振られて「え?僕からですか?」と

ややうろたえる智也。

智也「えーっと、とりあえず、友達と渋谷の109で買い物をしたい。

で、そのまま実家に帰って『ただいま』の『まー!』で

(両手挙げた格好で)倒れたいですね。

(109は)行ったことがないので(雰囲気を)味わってみたい」

司「長瀬智也として?変装もせず?」

「はい(^^)」

(109に行ったことがないってのは本当かどうかアヤシイところですが^^;)

「その場で(智也に)会ってみたいですよねー」と司会が客席のファンに

同意を求めつつ、次は麻由子ちゃん。

「友達の家でゴロゴロしたい。いつもベッドの上でゴロゴロしてる」と

かわいい回答が。

共演が智也でよかったね。他メンバーだとそこから果てしなく

エロトークが始まるに違いない…(^^;

 

で、同じ質問が監督にふられると…

「その前に、ちょっと長瀬さんに聞きたいことが」と監督。

監督「この前長瀬くんと同じテーマで話をしてたときには、

『スクランブル交差点を全裸で走り抜けたい』って言ってたじゃない?」

場内大盛り上がり。

智也も笑いながら監督を制しつつ

智也「ちょっとー今ここで言える雰囲気じゃないでしょー!

※客席にはお偉方がいっぱいです。忘れてましたが。

監督が「スクランブル交差点を全裸で走り抜けて、

そのまま109で買い物…」とかまだ引きずってるので

智也「明日の(記事の)見出しが『長瀬、全裸で渋谷を走る!?』に

なっちゃうじゃない!」

予想通りの展開になりましたな(笑)<翌日のWSとスポ新

 

改めて監督の答えを求めると

「月に行きたい。月に降りてそこが最後ってのもいいんじゃないかな」と。

すると横から挙手しつつ「じゃ、俺も月に行きたい!」と再び智也。

監督「…3日間で、月にいけるものなのかな?」

(結構天然ちゃんですか?マイクってば。)

客席眺めながらなにか答えを求める風の監督に、

「それここで聞いてもどうにもならないかと…」と智也がツッコミ。

そんな監督に「夢あふれるコメント、ありがとうございました」と

司会がナイスシメ。

 

ここでスペシャルゲスト、として原作のプロデューサー、

トム・スティッグラーさんが登場。智也とさほど変わらぬ大男。

彼は一足先に「ヘブンズ・ドア」を観たそうだが、彼の息子が

一緒に観ていて、あるシーンでは涙が止まらなかった、

お父さん、この作品はすごいいいよと言ってくれた。

マイケル監督、いい作品を作ってくれてありがとうございます、と

通訳さん(本物。マイケル・アリアスじゃないぞ)を通して挨拶。

最後に「うちの息子が福田さんの大ファンです」といいオチをつけたので

横で麻由子ちゃんが恥ずかしそうに照れてました。

 

プロデューサーのコメントを受けて智也にもコメントが求められると

智也「プロデューサーって聞いていたので、てっきり肩から

サマーセーターを羽織っている人が出てくるかと思ってたら

意外と普通の人でした(笑)」と軽くボケ。

その後はマジメモードに戻って、

「実はこの役をやらせてもらうまでは原作の映画を観たことがなかった。

でも、今回初めて観たら、今ではNo.1の作品になった。

この(試写会の)前に、(プロデューサーと)対談する機会があったんだが、

きっと(作った人が)素晴らしい人じゃないと、こんな素晴らしい作品は

作れないと思う。一緒にお話しができて本当によかった」とコメント。

 

そろそろ最後のメッセージを、というところだが、実は…と司会。

「先週の金曜日、長瀬さんが30歳の誕生日を迎えました。

おめでとうございまーす!」のフリに

場内のファンから待ってましたとばかりに「おめでとー!」の歓声と拍手が。

ファンの方々からおめでとうって言われたお気持ちは?と聴かれると、

「おかげさまで30歳になれました。この『ヘブンズ・ドア』も20代最後の

作品になり、とうとううちのグループから20代が消えまして(笑)

30歳なのでこれからはこういう服(今日のスーツを見せながら)も着たいなと。

でも、こんな子供心も忘れずに…」

そう言いながらジャケットのボタンをはずすので

何をする?イキナリ脱ぐの?三十路バディ見せちゃう?と思ったら、

中にはドハデな赤と黄色のサスペンダーがチラリ(大爆笑)

場内の笑いをとったあとで、

智也「『ありがとう』って簡単な言葉で終わらせるつもりはないので、

これからは男としてお返ししていきたい」と嬉しくなる発言もあり。

 

司会から「人生の最高のエンディングに向かってどんな男になりたいか?」と

聞かれると、しばらく「何だろう・・うーん」と考えたあと、

「30ともなると、そろそろ加齢臭ってのも…(笑)

でもそんな加齢臭をフェロモンという武器に変えて、

一人の男として、

またこういうステージに上がる人間として、

自分が描いている男になれればいいなと。

みんなを(こういう一人の仕事でも)TOKIOでも楽しませていけたら、

それが最高のエンディングなんじゃないかなと思います」

この言葉に思わず眼頭が熱くなった人がここに(^^;

 

では、と、舞台挨拶もそろそろシメ、という時間になり、

最後のメッセージを、と求められる智也。

するとさっきからなんとなく気になっていたらしく、

監督とチラチラと背後(というより頭上?)の自分の巨大写真を見上げ

「でかいっすねー。麻由ちゃんのアップには耐えれるけど、俺のアップに

耐えられますかねー(笑)」

いや、まったく問題ないっす!(心の声)

 

智也「スタッフと、監督と、麻由ちゃんとで作り上げてきた、

勝人と春海と同じようにいろんなところを旅しながら撮影した作品。

伝えたいことはいっぱいあるんだけど、監督がさっき言ったように、

スクリーンの中で勝人と春海として一生懸命に生きたことを観てもらって、

なんでもいいので皆さんの中に何かが残ってくれたらと思う。

この作品をやる前は『死は怖いとかツライ』ってイメージしかなかったけど、

セリフにもあったけど、『天国のドアが開いているだけだよ』という言葉で

なんかポジティブに考えることができた。是非皆さんにもポジティブに

楽しんでいただきたい」

麻由子ちゃんもコメントした(忘れたすまん)後、

監督は「この二人とスタッフと過ごした時間は、本当に大変だったけど、

毎日心休まる気持ちのいい時間だった。感謝してます」とコメントし、

質疑応答部分は終了。

 

その後、ステージに上がったまま、マスコミ向けのフォトセッション。

最初はマジメにカッコよく顔を作っていたが、

あるカメラマンがツッコミをかけると、ドッヒャーとおふざけの表情を

見せたり、ムービーカメラに向かって指さしたり手を振ったりと、

いつもの智也顔。

 

時間が押しているので、「そろそろ撮影終了です。カメラおろしてください」と

司会が声かけているのに、2列目センターでスチールを構えていた

おっさんカメラマンがいつまでもカメラを抱えたまま撮影しっぱなし。

最初はカメラマン全体に向かって「カメラ終わりです」と言ってた司会だったが

とうとう我慢できず、でもやさしい声で

「真ん中で撮ってらっしゃるおじさま♪カメラをおろしてくださいね」と振ると、

智也含めて全員爆笑。

 

最後は、ファン含めて客にまんべんなく笑顔とお手振りしながら

ステージをあとにした智也でした。

 

なお、その後の試写会、つまり「ヘブンズ・ドア」の具体的な感想は

ネタバレになるので書きませんが、

試写会が終わって、夜の豊洲を歩いているときは、

なんともさわやかな気分だった。

まるで呼吸をするように、肩の力を抜いた状態で自然に

「自分の最高のエンディングってどんなんだろう」って思ってた自分がいた。

少しも重苦しい気分にもならず、むしろマッサージやエステにでも

いった後のような爽快感があって。

でも何か、大事な何かがじわじわと押し寄せてくる、

それが何かを確認したくて、もう一度観に行きたくなる…

そんな作品でした。

いい作品に出演してくれて、ファンとしてこれほど嬉しいことはない、と

智也に伝えたい夜でした。

以上、舞台挨拶つき試写会レポでした。

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Mステ2時間SP観覧レポ 08.09.12

ダメもとで申し込んでおいてなんですが、

FCで当選って何年ぶり!?ってくらい、

誰より驚いている私がここに(笑)

ってことで、ひっさびさの観覧レポ、まいります。

 

テレ朝外で待機中、黄色&オレンジ系の大きな花束が

室内に運ばれていった。

もしや、と思っていたらビンゴだった。後述。

 

長い待機時間の後、スタジオに通される。

拍手の練習などしたあと、もうすぐ本番ってことで、

まずは客席の前にタモさんと堂アナ登場。

CMの間に、「パチパチパチ・・・パン、パンパンパン!」のお約束を

やってくれたタモさん。おお、本物だ。

そして客に背を向けてCM明けまでの間に

「皆様にご報告がございます。これは地毛です。

しかし世間の噂というのは一度広まるとなかなか消えないもので~

(ヅラじゃなくて地毛だということを)こうして地道に広めていかないと、と

思う次第です~うんぬんかんぬん」と客席を笑いであたためるタモさん。

うまいなー。一発で客の心をワシづかみだよ。さすがプロですわ。

 

オープニング。

おお、V6をまとめて間近でみるなんて何年ぶり?

まーくんごぶさた!元気ですかー?

というか、何ですかその衣装は?

フラガール?糸こんにゃく?乾かしている間のそうめん?

フリンジが山ほどついた衣装に目が点。いいのかそれで?

  

そしてその後。

うおおおおおおおおおおおおおお。

松岡、ノースリーブだーーーー!二の腕がこんがり。

しかもすべすべつるつる美肌に感動。

そしてさらに驚きが。

智也のもじゃもじゃしたアゴひげがなーーーーーい!!!

(口ヒゲは若干残留してたけど)

もみあげもかなりきれいに整えてて、思わずGJ!と思ったよ。

衣装もそのままどこかの高そうなレストランのウェイターというか、

そのままミュージカルでタップダンスを踊ってそうな衣装。

なまらカッコイイ!

あとは、兄ぃの衣装というか帽子がキテレツデザインで

目が点になった。

 

客席バックでタモさんセンターで全員集合の図。

最後列に一歩下がったくらいで立っている左端の松岡と、

右端のイノッチが何やらブロックサインというか、

ボディランゲージトークを繰り広げていておもしろかった。

まったく意味を持ってなさそうだが、とにかく無意味に

ボディトーク。さすが悪友親友。

 

カエラちゃんが歌っている間にひな壇に座る出演者。

松岡は…客席のすぐ横の壁によっかかるような姿勢で

軽く休憩モード?

リーダーはジャケットを脱いで、メタルモスグリーンな

タンクトップ姿を披露。うわ、これまたセクシーっす。

ちょっと心を奪われてました私。マイブームなんだもの。みつを。

※カメラが回ってないときは、とにかく脱いでたリーダー。

かなり暑かったんだろうね。

視聴者にもぜひそのナイスタンクトップ姿を披露してあげて

くれないか?マジでカッコよかったんだけど。

あと、時々咳こんでた。軽くノドの調子が悪いのか、

はたまたヤニの吸いすぎなのかは不明。

 

V6の新曲披露。おっと。その前に全体解説ね。

カエラちゃんとミスチルさんは客席に背を向けたセットで歌い、

V6、NE-YO、TOKIO、大塚愛は客席に向かって歌ってた。

アブリルちゃんとAI×えぐさいるは別スタジオね。

 

V6曲前、トークしている間にスタジオ内ではセットチェンジ。

特効のCO2がしゅぼぼぼっ!と大きな音を立てた瞬間、

出演者も客もびびったが、誰よりびびってたのは松岡。

座ったまま腰が軽く飛んでたし(笑)  

 

V6ライブスタート。歌に合わせて、ブンブンとリズムを取りながら

聞いている松岡たちTOKIOメンバー・・・あれ?

ふと気がついたら、智也がいなくなってた。

V6の曲の間にいったん外に出ていたらしい。

 

V6曲終わる。ひな壇から「ピィーッ!」と指笛の音。

音の主は松岡か太一だったと思う。

そして笑顔でイノッチをハイタッチで出迎える太一。

もちろん他メンバー同士も笑顔でお出迎え。いいねえ。

 

そしてそんなV6とともに何かを持って戻ってきた智也。

で、戻ったときに、智也が「コレ、1つ、OK?」的なしぐさを

松岡に。すると「OK!」なしぐさで返す松岡。

どうやらそれはガムのボトル。ラベルは隠されているけど、

おそらくリカルデントでは?と推測。

(持ってきたのは四角い箱っぽかった、という友人説もあり。

ならばガムボトルは最初からひな壇にあったのか?はて。)

で、カメラが回ってないところでモグモグする松岡、智也、兄ぃ。

後で「おひとつ、いかが?」と松岡がまーくんに勧めた(ように見えた)が、

「おれはコレがあるから大丈夫」とばかりにペットボトルの水を

くいくい飲んでたバタフライナイフのマサでした。

  

NE-YOの歌の前に、どやどやと大量のライブのみ参加の観客が

スタジオになだれ込み、特設ステージを取り囲む。

その様子を観ていた太一と智也。

「こういうときの客の応援ってさーやっぱこれかな?」と

二人で拳振り上げてリズミカルにブンブンブンブン。

そして「パン、パパン、フー!(ここで拳あげる)」を

そろって実演し、二人で爆笑。

ジャニファンがFCで仕込まれる定番のフリをマネしてた訳で。

 

あと、何の曲の合間かな。

スタッフに「TOKIOさん、席移動して」な指示が飛んだので、

前列にいたV6たちの前を横切る形でひな壇から降りようとした

TOKIOメンバー。

すると、長野くんの前を横切る瞬間に、長野くんの膝の上に

「ちょこん」と座る松岡。長野くんも無抵抗で受け入れてるし(笑)

 

広末の映像が出ている間、「広末が陸上部??」と言いたげに

変顔のママ、顔をずーっとキープする松岡。

カメラさ~ん、拾ってあげてよ~。

(他局ネタだから無理だったのかな)

その後、離れた後の列にいる長野くんとアイコンタクトをとる松岡。

ヤスケンで共演しているからこそのコミュニケ-ションだね。

 

TOKIOの出番。やった、「雨傘」がまた聴ける!

ひな壇から移動し、ステージへ移動するメンバー。

今までかけてたメガネからスタッフが用意していたグラサンに

かけなおしてスタンバイする松岡。

うお。まーつーおーかーがータンクトップ1枚だーー!(感涙)

そしてクレーンカメラがかぶってるってどういうことー!?

もしくは智也がかぶってるってどういうことー!?

それは一時的なことだったので、すぐ無問題になったけど、

当初は「演奏中って、こっちがどこに座ってても

素直に拝めないのね」って溜息吐いてましたよ。いやはや。

 

今日の喉はつらそうだったんだな、智也。

でも5人の魅力的なプレイに、先日のライブを思い出して、

興奮再び。うっかり立ち上がりそうだったよ(^^;

演奏終了後、今度はVメンバーが拍手と笑顔でTOKIOをお出迎え。

いいねえこの2グループ。合同でライブやってくれないかな。

(もちろんバラエティ番組でもまったく問題ないです。ぜひ!)

 

カメラが回っている・いないにかかわらず、

とにかくなにかしらうごめいているのがTOKIOメンバー。

他のアーティストの曲でブンブンリズムに乗っている智也と松岡。

ひな壇最後列で「ダブル昌」で手を口に当ててなにやら密談。

もしくは、客席見ながら指を2、3本立てつつ、これまた

密談する松岡とリーダー。何を話しているんだか!?

そして部活なんちゃらの映像で、やや懐かしい曲とか、

女性系バラードモノとかで一人カラオケ熱唱状態の松岡。

どのVだったか忘れたけど、一瞬ピアノがミスタッチした瞬間

「あっ…」と苦い顔になったのは太一。共感したらしい(^^;

ZARDの曲でちょっと切なそうな顔になるリーダー。

HEY!SAY!JUMP映像で思わず「かわいいなー」とつぶやく松岡。

自分の若かりし頃の写真で激しく笑いだす兄ぃ。

その直後、同じく若かりし頃の映像が出て、「うわっ」とうめく松岡。

油断してたでしょ?ふふ。

そしてミスチルの曲では5人ともじっとその様子を見つめてた。

やはり同じバンドの演奏になると、みんな真剣な表情になるね。

 

そんないろんな姿をたっぷり堪能。おなかいっぱいですー。

気がつけば長いはずの2時間があっという間に終わり、

最後の集合トーク。

本日でMステ卒業の堂アナに、大きな花束を渡すタモさん。

(前述の花束がコレ)

みんなであたたかい拍手を送ると、堂アナは涙まじりで挨拶。

カメラが止まったあとも、すべての出演者ひとりひとりに

丁寧にお礼を述べていたのが印象的だった。ほろり。

 

そして、本番無事終了。

客席に手をふったり会釈したりしつつ、TOKIOもV6も、

笑顔でスタジオを後にしたのでした。はあ満腹。

  

  

気になったこと。その1。

CMの間、V6メンバーの名をそれぞれに呼ぶV6ファン。

呼んであげたいんだけど、なんとなく気遅れしちゃうのか、

発声までに至らないのがTOKIOファン。

(一部頑張って声に出した子もいたが)

こういう場合は声かけたほうがいいのかなあ?と悩むんです私。

口パクで「まつおかー」「リーダー」くらいしかできないのよ。

照れくさいというかなんというか。

彼ら的にはどう思っているのか知りたいところです。

やっぱキャーキャー言われたいんだろうか。はて。

   

気になったこと。その2。

出番が終わったあとのまーくん。まさに石仏だった。

時々水を飲んでるが、ほぼ9割以上、ピクリとも動かない。

燃え尽きたのか!?真っ白に。

 

(勝手に)気になったこと。その3。

で、終わった後は久しぶりに飲み会でしょうか?<TOKIO&V6

こんなメンツで揃う機会ってありそうで意外とない訳だし、

ぜひ一緒にうまい酒を飲んで、グダグダトークをしてほしいもんですはい。

 

以上、Mステ2時間SPレポでした!

※思い出したことをいくつか。

・NEーYOが25歳とかいう話で「え?マジ?」ってリアクションしてた智也。

そうなんだよね、智也のほうが年上なんだよねー驚きだ。

・水泳の話で健ちゃんがしゃべってたとき、メインカメラ後ろに立つ

スタッフが「次は森田さんに話ふりますよー森田さーん!」って

声出さずにカンペと身振りで一生懸命剛くんに合図を送っていたのに、

足元のモニターに集中してたのか、なかなか気がつかない剛ちゃん。

で、堂アナが「森田さんは~」と話を振ったので、OAのような

妙な受け答えになったのでした。

・V6歌終わり。暑くなったのか、次々とジャケットを抜き出すブイメンバー。

まーくんの身体が細みの割に胸板厚くて驚いた。

やっぱ日頃から鍛えていると違いますな(^^)

・TOKIO歌終わり。帽子かぶり率が高いメンバーだったが、

カメラが回らないところで、時間差で次々と帽子をはずして

頭皮周りの空気の入れ替え作業実施。毛根大事だからね。

帽子の中はムレるんだろうなあ。

松岡なんて髪がかなりしっとりしてたし。

(髪をなでつける松岡の顔がかなりセクシーで興奮)

何度もいうが、ここからの年代、毛根が大事なんだから、

なるべく帽子をかぶらないでほしいもんです。

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TOKIO LIVE TOUR「Sugar」夏 長崎レポ(前)

長崎ブリックホールってかなり昔からあるし、
もちっと小さいライブハウスみたいなホールなんじゃないか、と
勝手に想像してたのね。到着してびっくり。すごくキレイ。
音響も良くて、お気に入りの会場の一つとなったわけです。
もちろんお気に入りの場所となった理由はそれだけじゃないんだが。
では、長崎・松岡祭&リーダー祭の様子をお楽しみください。
前後篇かよ!とかツッコミなしで。

 

 

開演前。客席から徐々に沸き起こる手拍子。
TOKIOの登場を待ちわびるお客さんの気持ちが伝わってくる。
こんなこと、今回のツアーでは初めての光景。この場にいることが嬉しい。
きっとメンバーもソデから聞いてて嬉しかったんじゃないかな(^^)
   

開演。
「その●を~こいでいけ~」と、アカペラで歌う智也の声。
ん?今日はキーがやや低めで歌いだし。あとから音楽が入ったら
元にもどったけどね。

 

「宙船」が終わったあと、メンバー紹介で
「今日はサングラスをかけて気合入ってる」なんて智也が紹介したのはリーダー。
のっけからぎゅいんぎゅいーーーんとギターをかき鳴らしてテンションアゲまくり。
今日はいつも以上にカッコイイよリーダー。

・・・と思ってたら、挨拶の後、突然リーダーがそそくさとソデに消える。
何かトラブった?しばらく出てこない。あれ?あれ?
智也はリーダーがソデにハケていることに気がついているのかいないのか、
「次はこの曲だー!せいーしゅーん!」んはっ!普通に始めちゃったよ(^^;
リーダーは自分のコーラス前に急いで戻ってきて参加。
その後、AJの前でもまた袖に消えたリーダー。
今度はさっきより素早く戻ってきた。何だ何だ??
何が起きたかは後ほどのMCで明らかに。

 

しかし、今日のリーダー、マジでエロイ!
ステージのへりギリギリのところまで接近し、
あえて客に流し目送りながらギター弾いてるんだわ。たまらんね!
松岡も太鼓叩きながら、爆笑しつつリーダーの様子を覗き込んでます。
カッコつけてても絵になる(ネタになる)、それが城島茂ですよ。

 

「do!do!do!」では長崎バージョンの歌詞になっており、
「ONE WAY ど●まで、ちゃんぽ~ん!(do!do!do!)」
昼間、新地中華街でちゃんぽんを食べていた私ら、爆笑とともに撃沈。
んまかったっす。ごちそうさまでした。

 

<本日のレイカ先生>
メンバーに促され、松岡ポーズを披露する松岡。
メンバーから、そして客からも「もう一回」とコールされると、
ちょっとだけ左に立ち位置をずらしてポーズ。
さらに左にずれてポーズ。
さらにさらに左にずれ、ドラムがセットされている台から
片足降りた状態でポーズ。
どんどんどんどん左にずれていくうちに、
とうとう太一のキーボードブースの中に潜入してポージング。
そして、ポージングをやめたかと思ったら、ややななめ正面を向き、
雰囲気たっぷりで目の前のキーを叩く。
まるでギロッポン(笑)のクラブゥー@狩野英孝 で踊るねーちゃんが
DJブースにあったキーボードを触ってみましたーな感じで。そしたら…

 

「ぱよよよ~ん」

 

やる気なさそうなヌルーい音が。
 

この音で赤面した松岡は、特攻服の襟を立てて顔を隠しながら、

そそくさとドラム席へ。
下から様子を見上げていた智也が
「思ってた(=イメージしていた)音じゃなかったの?」と問いかけると、
「うん」
コクリとうなづく松岡(ちょっとめんこいぞコラ)。
そして苦笑交じりに「俺が鍵盤触るなんて100年早かった(TT)」
次回までにちゃんと場所おそわっときやー@茂子モード。
(あ、でもこの発言がMCへの壮大な前フリだったのか!?)

 

その後、改めて「オリンピック!オリンピックやって!」と智也にせがまれると
ドラム後ろの2機あるスピーカーに両手ついて脚前拳支持のポーズ。
いや本当に筋肉あるね、というか脚細いねというか、
いい色に焼けてるね、手羽先食べたいねとかあれこれ思いつつ。

※佐賀ではメンバーかズッキーがなにやらおねだりコール。
それに対して「・・・倒立なんてできるか!」と吼えた松岡だった。

 

ともかく智也の声がつらそうだね。
昨日の佐賀は猛烈な湿度(豪雨)のせいか、比較的よく出てたように
思えたんだけど、今日はもう声そのものがでなくなる場面が何度かあって。
以前よりさらに客に歌わせている場面が増えてきた。
ほかのGみたいにメンバー全員でのユニゾン歌唱だったら、
調子悪いときは、やむなく力を抜くこともできようもんだが、
TOKIOはそれができないからね。智也の喉ひとつに全てがかかってる。
なんとか最後まで持たせて欲しいもんです。

 

その状態を察したのか、MC一発目のご挨拶担当がいつもと変わります。

 

<MC>
「改めまして、TOKIOでーす!」と松岡の野太い声が。おお!
智也が後ろ向いて水分補給している間にご挨拶代理。
  
<すぺしゃるさぷらーいず!in長崎>
「ALIVE LIFE」での「ぱよよよ~ん」の音から
今日のテンションが全て狂った、と改めて苦笑する松岡。
そこでまだ小屋から出てきてない太一が、使い慣れたキーボードから
「キシュィィィーン」「シュワワワーン」とイイ感じで
イッちゃってーな音を出す。
「そうそう、そんなのが欲しかったの!!」じたばたしながら苦笑する松岡。
「さっきのはもわん、とかぼわんって音だったよね。」と笑う他メンバー。
さりげなく本題と違うところが気になった人もいたようだけどね。
兄ぃ「てかそんな音、いつ(LIVE中に)使うの?」
今ですよ、今!!(ネタのためだけかーい!)

 

<今日のリーダーは何かが違う!>
太一が前半戦をふりかえる。
「今日、出だしでリーダーがなんかかっこいいことやってたじゃない!?
ぎゅわぁーーん!!ってなんか余計なギタープレイをさ。
ただ、あそこでいつもと違うことしたもんだから、
そのあと(ソデから)出てこなくなっちゃってねー」

どうやらあの瞬間はメンバーがそれぞれにリーダーの様子を気にしていたようで。
松岡?「あれ、弦切れたの?」
智也「チューニング狂った?」などなど突っ込まれると
「ギターのチューニング狂っちゃってな。なんとか戻そうとしてたんだけど
こりゃギターを変えたほうが早いんじゃないかって思って」
と、恥じらう37歳@まだまだアイドル。

ともかくこの説明で、「だからソデにはけてたんだ!」とみんな納得。
松岡「でもさー、ちょっとカッコイイと思ったのよ、青春が終わって、
よし!今のうちにギターを変えるぞ、ってソデに入ったリーダーを見てたから、
『よし、(リーダーが戻るまで)長瀬、つないどけ!』って思ってたのね。
ところが、

智也『次の曲いくぜー、せいしゅーん!』

っておいおいおーい」

兄ぃも「リーダーがまだ戻ってないのにー!長瀬ー!?(内心大慌て)」
松岡「こいつ、全然(リーダーのこと)見てないよー(^^;」と、
あの瞬間を振り返る、智也以外のメンバー一同。

 

そこで智也が開き直りの一撃炸裂。
「だって興味ないもん!リーダーのこと!!!!
いつもみんなは(リーダーのことを)よく見てるじゃん。
どこで帽子かぶったとかさー。俺、一回も見てない(軽く自慢)」
 

智也、リーダーの立場って・・・ほらさみしげに立ってるじゃんcoldsweats01

 

すると、見てなかった智也に、リーダーのすごさを伝える松岡。
松岡「『青春』が終わって、ソデにはけてまた戻ってきて・・・
よく間に合ったね!あの8小節でよく戻れたねって!」
珍しく松岡が褒めると、すかさず
「リーダー、意外と速く走れるんじゃん!」
兄ぃ、そのツッコミってどうなの(^^;

松岡「リーダーがこんなに機敏に動いたのは初めてみたよ。
いつもはこんな感じ(ガニマタでへこへこ歩いてくる様子を再現)なのに、
今日はこう(スピーディにさくさく動くマネ)だもんね!」
兄ぃ「でもステージの段になっている端っこでわたわたしてたよね。」
リーダーも「そう、ここの段がグラグラしててね・・・」細かいトークだ。
 

「そんなアクシデントが3回続いたのに、今日のリーダーは
本当によく乗りきったねー!」と褒める松岡。
なんだか学校の先生みたいだ(笑)

これを聴いてたベイベーは
「じゃあ、後半はよく見るよ!たまには見るね!」(たまにかよ!)
頑張ってリーダーチェックをしようとするベイベーに
「じゃあ、いいこと(=リーダーの見所)教えてあげる」と内緒話モードの松岡。

(まさか、私がヒソカにハマっているあの場面のこと!?)

 

松岡「あのね、『ラン・フリー』見ててheart01

 

ビンゴですーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
松岡、ありがとーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!

 

松岡「愛しい●よぉ~♪ってところで帽子をかっこよくかぶるの!」
そうなんです。『ラン・フリー』の最初の全員コーラス
(ズッキー&Spaも含めて)の後、
智也の「愛しい●よぉ~」って歌声の余韻を感じながら、
手に持っていた帽子を横を向いたまま、スローモーションのように
ゆっくりとかぶるの。
これがすっごくカッコよくてツボなんですわ
気づいてないフリして、ちゃんと松岡も見てたんだねー。
その場面をピックアップしてくれて、本当に嬉しいかったですはい。

 

松岡(兄ぃ?)「あれ(帽子かぶり)はお約束なんでしょ?」
うんうん、と笑顔でうなずくリーダー。
「あれが(コーラス)全員で帽子かぶってたらおかしいよね」
「それじゃーアンダルシアだよ!」
すぐ笑いに持っていくんだからこいつらは・・・
ここでふと気がついたのは兄ぃ。
「でもさ、長瀬その部分、「愛しい●よ~」って歌ってるから
リーダー見てられないし!」確かにそうだった!(ぽむっ)
でもきっと、今日くらいはリーダーのほうをむいて歌ってそうだ。後が楽しみ。

  
<松岡祭、開催「第1部」>
「ところで・・・」兄ぃが前々から言いたかったことがあるようで。
「あんた靴くらいはいて出てきなさいって!」
そう言われちゃったのは松岡。
いつもドラム叩くとき、靴脱いだ状態でバスドラやハイハットのペダルを
ふみふみしているから、MCで初めて靴を履くんだよね。
しかもだいたい半分くらい履きながら出てきて、
話をしつつ、つま先トントンしながら最後まで履くんだよね。

「あそこ(ドラム席)の中で靴はいていると間に合わない」とか
行ってた松岡だが、いったい何を焦っているんだか。
(早く出てこないとMCの餌食になっちゃうからかしら!?)
 

「あそこ、家みたいだよねー」ってドラム席を指差す智也。
「あそこはね。秘密基地なの!」なぜか嬉しそうな松岡。
太一「TVのリモコンとかありそうだよね」

そんな太一を実は羨ましがっていた松岡。
「俺さ、キーボードブースにあこがれてたの。
一人っ子ってさー(不安だから?)、なんかこう周りにモノとか置いて
「はい、基地できた!(^^)」ってやりたくなるの!」
(囲まれてるから(安心するの)?って聞いてたリーダー。
こちらも一人っ子だからツボがわかるのかしら?)

 

そういうと、松岡は太一小屋に再び入り、ウキウキ嬉しそうに
自分を取り囲むキーボードを眺め、またしても目に入ってきた
キーをぽちっ。
 

ボムボムボムッ(重低音)」びくっ!とビビる松岡。
 

学習しない男がここに(笑)

 

外にいるメンバーから「どのあたりが好きなの?」と聞かれると
松岡「この辺…(正面のあたり)コックピットみたい」

そんな流れから、誰かが振りましたよ。「何か弾いてよ」と。
そういう流れならばそりゃあお客さんも「弾いてー弾いてー」と
おねだりするわけですよ。人間だもの@みつを。

 

するとちょっとだけ逃げ腰を見せたが、突然何を思ったのか、
「いいよ!」

ええっ!?
「はじめての会場だしさ!」

ええええっ!?
 

するとグランドピアノの前におもむろに座った松岡。
ピアノ弾くときも靴脱ぐんだ、と兄ぃがつっこんでたが
そんなことには耳も貸さずに

「昔ライブでやったヤツでいい?」
マジっすか!!!!!
そういうと慣れた手つきで前奏から弾き出した。
そして弾き語りした曲は・・・

 

When I find m●self in times of trouble
Mother Mary c●mes to me
Speaking w●rds of wisd●m, Let it be…

 

うわああああああああ!!!!(狂喜乱舞)
名曲「Let it be」じゃないですか!!!
 

場内騒然。ちょっとマジでうまいんですけど!ピアノが!
ほんの少しテンポ早め。ハスキーな歌声で1コーラス丸ごと
歌い上げる松岡。ちょっとなにこのサプライズ!?
すっごい嬉しいんだけど!!チョーカッコイイんだけどー!
(ひさしぶりに鼻血で溺死)

歌い終わると、場内から驚きと歓声と、
そして悲鳴にも似た声があがり、拍手の渦。
ちょっといつこれ練習してたのってくらい、普通に弾きこなしてて
本当にすごいんだけど!
メンバーも驚きの色を隠しきれない。特に太一が。
 

兄ぃが「この様子があとでDVDの特典映像になりまーす!」って
ボケると「いや、調子のってやってるのを後でみると凹むから(^^;」と
恥ずかしそうにテレる松岡。
「というか、今日は撮ってないやん」とリーダー。
記録映像なら誰か録画してるでしょー!!
頼むよ~Jストで出してくれよーーー(><)

 

弾き終わって満足げな松岡が思い出を語ります。
「これ弾いたのって15年ぶりかな。昔、松竹座で
10回公演やったとき以来。すっごい練習したから、
これしか弾けない。」
太一がたまらず「すごい!よく弾けるね!なんで!?本当にすごい!」
とにかくすごいすごいと何度も驚きの声をあげていた。
そりゃあ本業キーボーディスト(しかも常に緊張しぃ)としては、
15年だか16年だかのブランクあけて、今だにこれだけ弾ける松岡が
どうにも信じられないといったところ。
実際こっちも驚きだよ。指固まってて普通は弾けないじゃん。
松岡の能力(というか三つ子の魂?)にただただ感動。
今日はすばらしいものを見せてもらって最高でした~!!

 

<松岡祭、開催「第2部」>
「この曲しか弾けないの」という松岡のセリフに、
「あと(弾けるのは)僕の叔父さんね!」とのっかる兄ぃ。
(弾いてー!てか叩きながら歌ってー!渋谷ライブ再現希望ー!)

 

兄ぃ「ただ、英語(の歌詞)は適当だったね」と冷静にツッコミ。確かにね。
松岡「うん。ウォウウォウ、ウェ~イって歌ってた(笑)
おまえは山下達郎さんか?ってくらいで。」
そう言うと、自ら達郎さん声で「ぅああっさああもぉぉ」と
歌いマネ。
それに反応した他メンバー。早速小芝居スタート。
「あ、達郎さん、おはようございます!」「おはようございます!」
「…ヲハヨ!」←達郎をマネる松岡。あまり似ておらず本人苦笑。

 

そんな松岡に「お前って本当に何でもできるよね」と太一。
当然客席からも「やってー何かやってー」と声がかかりまくり。
それを聞いた松岡は
「俺はコロッケさんかよ!ここはなんとかセンターかよ!
『お客さん、今日初めてきたんですか~(←ドサ回りの営業中)』ってか!」
 

さらに追い込む太一と智也。
「本当に、松岡は何でもやる。楽屋でテレビ見てたらすぐマネするでしょ?」

ここで、O型メンバーの瞬時の判断力が冴えわたる。
口火を切ったのはリーダーだった。
 

「カールスモーキー・石井!」
松岡「んああああああ~っ」(てっぺいちゃんマネ)

 

兄ィ続けて「堂本剛!」
松岡「んあああ…?えーっと堂本、堂本、Kinki Kidsだよね?」
(もしもーし?同じ事務所ですよー?)

松岡(無駄に震えるビブラートつきで)
「ンセェェ~イ、ンウィィィ~ズ、ミィィィ、
 グワァ~ラスのショォォネンジィ~ダァイの~」
「硝子の少年」かよ!

 

リーダー「矢沢永吉!」
松岡「どうぅわあああい!」

 

兄ぃ「柳沢慎吾!」
松岡「あばよっ!」

 

兄ィ「柳ジョージ!」
松岡「HEY!うにゃにゃ~」

 

怒涛の松岡単独モノマネライブに、笑いが止まらないよー。
腹筋痛いわ、酸素薄いわ!!!!
しかしすべてリクエストに応える松岡、本当にあんたは
本番男優だよ!!GJ!(後篇へ)

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TOKIO LIVE TOUR「Sugar」夏 長崎レポ(後)

<ヤスケン話>

ところで、ドラマはどうよ?大変?という問いに

松岡、一呼吸置いてから「大変です…」

溜息まじりかよ!

でも楽しい現場だと語りだしたんだが、

松岡「この前さ、関ジャニの大倉が…」

(客席からキャーーーーーーーーーーーheart01heart04と歓声が)

松岡、とたんに客席に向かって

「おい、ちょっと待て!何そのキャーって!?annoy

今日いちばんの「キャー!」じゃない??どういうこと!??annoyannoy

他メンバーが「ああ、松岡が怒っちゃったよ~coldsweats01」とつぶやく。

昔からこういう失礼なファンいるよねーまさにKY(^^;

いや、後輩担でも先輩担でもいいんだけどさ、

松岡だってネタで怒っているだけなんだけどさ、

人としての礼儀ってものがあるだろーが、と常々思う今日この頃。

  

そんな空気に乗っかったのは兄ィ。

さっきまで、松岡にモノマネをさせるときのコールと同じ口調で

兄ぃ「城島茂!!!」

さすがは歴戦の勇者(!?)たるTOKIOファン、

兄ぃのネタ振りをすかさず読んで、さっきの歓声に負けないボリュームで、

キャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーheart01heart04heart01heart04sign03

兄ィ「ナイス、接待!scissors

これには場内大爆笑。「阿吽の呼吸」ってこれだよね!

リーダーも接待プレイされて、なにげに照れてるし(^^)

するとこの空気を利用して、オナゴモードになったのは太一。

「キャーーー!ジョーシマザウルスよーーー!」

なんで恐竜やねん!(笑)歓声じゃなくてそりゃ悲鳴でしょ!

松岡も「ぬらりひょんが出たみたい。イヤーカサカサしてるー!ってか」

参考資料:「ぬらりひょん」あ、ちょっと似てる?http://www.sakaiminato.net/site2/page/guide/point/miru/mizuki/youkai/nurarihyon/

結局持ち上げられて落とされる、いつものリーダーネタへ。

  

「あんた、頼むから血液検査してきて!」と松岡。

「この人、絶対B型だと思うのよ。話がポンポン飛ぶの!

矢沢(永吉)さんや長嶋(茂雄)さんと同じにおいがするんだよ!」

え?私も話がポンポン飛ぶかな??←B型

それはさておき、個人名が出たところで、再び兄ぃの出番です。

兄ぃ「矢沢永吉!」

松岡「うぅいぇぇぇい!」(モノマネ)

「長嶋茂雄!」

松岡「さーどうでしょうー!」(モノマネ)

さっきの流れに戻ったぞ。

兄ぃ「柳ジョージ!」

松岡「あばよ!!!・・・?」

柳沢慎吾と間違えてモノマネしちゃった松岡。

両膝床に落ちた状態で大笑い。

兄ぃも「やな・・・だけで反応するお前ってすごいな」と

よくわからない返しをしてました。確かにね。

 

<あの頃トーク>

松岡はさきほどの柳沢間違いの際、

「アタマの中には柳沢超くんが出てたのよ」

はい、忍者でましたー。今回よく出るねー忍者ネタ。

さすがに会場でもわかる人減ってきたよー(笑)

「超ね、超(チョウ)!」と智也が絡み出したが

「チョウじゃなくて『ススム』でしょ!」と訂正される。

それでも智也は「超(チョウ)!柳沢」とぼそぼそ。

「超(スーパー)・柳沢」とでもしたいのか?サイヤ人じゃないぞ智也。

 

<子どもからパパまでいじるTOKIO?>

そういえば、最近の小学生には誰が人気あるのか?という

突然のネタ振り。

「やっぱ、関ジャニとかNEWSとか?」

「HEY!SAY!JUMPじゃない?」

そこから松岡(だけじゃないけど)しみじみ語ります。

「(岡本)圭人なんてさ、あれ生まれた頃から見てんだぜ!?

楽屋に岡本(健一)くんが(子ども)を見せにきたんだよ」

(赤ん坊状態の圭人を抱っこするしぐさ)

「それがいつの間にか、跳んだりはねたり踊ったりって…coldsweats01

同感です。しみじみ。

そこでふとオカケンさん話を思い出す。

「岡本くんって、昔フライングしてたよね。火の鳥で。」

すると、フライングされているときの両手両足ぶらーんの格好で

「あーのこーがー♪」とオカケン歌マネをしはじめるメンバー。

兄ぃ「おまえら、絶対それ、本人の前でやってみろよ!」。

果たして次にオカケンさんに会う時、それができる勇者はいるのだろうか!?

 

フライング話からTOKIOの昔話も。

「おれたちも昔飛んだよね。新聞にも出たもんね。

TOKIOが空を飛ぶ、って(見出しで)」

するとうらやましかったのか(そんなことはないわな。高所恐怖症だし)、

一人仲間はずれだった松岡が、

「みんな、ギターひきながらとか、フライングしててさ~」

俺は飛べないしーといいたげなグチを。

すると太一(?)が

「お前も飛べばいいじゃん。こう(座っているときに)背負っておいて、

がーってあがったときに全部(ドラムが)ついてくるようにして!」

重いって!背骨折れるって!

兄ぃ「その格好で、『デッカチャン、デッカチャン、ワーイワイッ!』!?」

即座に他メンバーも「気づいちゃった、気づいちゃった ワーイワイッ」と

やりだす。芸人に詳しい(詳しくなっちゃった?)5人のボケでした。

(このあと「トツギーノ」をやってたのは智也だったっけ?)

最後にはさんざん話を脱線させていたくせに、

「おまえら、今日のMC、適当すぎ!」

兄ぃ、どの口でそれを言う…(笑) 

 

<長崎といえば>

会場の外にある建物にでっかい観覧車がついていたんだが、

彼らもそれが気になっていたみたいで

太一「あれって乗れるの?」

(まだー!とか10月からー!とか、客の声があちこちから)

太一「みんなでいうとわからないから、誰か代表で一人…」

松岡「代表って…卒業式じゃないんだから(笑)」

そこからご当地ネタへ。

松岡「坂の町ですよね。日本三大坂の町だっけ?尾道、函館、長崎と。」

個人的には函館じゃなくて小樽をオススメしたいんだが@元地元民

オランダ語は全部ここから入ってきたんだよね、

ランドセルのランでしょ、学ランのランでしょ…と松岡が智也に向って

まめ知識を話していると、

太一「乱暴するの「ラン」も??」

松岡「乱暴?ランボー?」

太一・智也「ランボー!?」

のちほどの城島ソングを意識しつつ、なぜかランボーのマネを始める3人。

さんざん笑いまくってこの日のMCはおしまい。

最後に「松岡くんって本当にかわいいなー」とメンバーに言われて、

肩をすくめていた松岡でした。

 

<後半~リーダー祭、開催>

「メッセージ」に入る前、リーダーとズッキーが最近同じニオイがするとか

軽く突っ込んだあと、智也が今度はSpaのねーさんのほうを向き、

意味深な発言。

「あ、昨日、女子トイレでは本当にすみませんでした」

何?何やったの!?

太一も「何その『毎度、おさわがせします』的なのは!?」とくいつく。

※参考資料:「毎度、おさわがせします」

どんなに素敵なオトナの女性になっても、私の中のミポリン像は常にこれさ(笑)

http://dribox.g-serve.net/TV/Tvmaido/Tvmaido1.htm

 

すると智也が昨日の佐賀公演の後の話を。

「楽屋にシャワーがあって、男子用が3つしかないから、

女子用のシャワールームも借りてたのね。

で、その隣に女子トイレもあるんだけど、

シャワールームを開けようとしたら、間違えてトイレのほうを開けちゃって。

そしたら2番目のおねーさん(2nd Vnさん)が中にいて…。

本当にすみませんでしたー」と平謝りする智也。

でも話はこれだけじゃない。

智也「で、改めて隣のシャワールームを開けたら

中にはリーダーがいて、(タオルで胸元を隠すしぐさで)

キャーhappy02heart04』って。」

いやだー気持ち悪いーーー!的雰囲気につつまれる場内。

「リーダーのバスローブなんてピンク色だもんね」と補足する兄ぃ。

花も恥じらう37歳@アイドルギタリスト、今宵はハジケます!

  

「ラン・フリー」

当然この曲はみんながリーダーに注目するでしょ!?

冒頭のゴスペル風コーラスが終わると、

リーダーが多少気まずそうではあるが、

いつものようにスローモーションで帽子をかぶる。

途端場内から盛大な拍手が!

このとき、薄暗いドラム席から超(not柳沢)・笑顔で

リーダーを見つめる松岡も観ていたんだが、

これが本当に「ニカー」って音がするくらいの爆裂笑顔。

リーダーとともに松岡にもヤラれてましたよこの瞬間。

あ、そういえばこのとき、智也は横向いてたんだろうか?あれ?

 

ここからは喉から声をしぼりだすように歌いまくる智也。

テンションあがりまくりでいつも以上にエロいリーダー。

全体の様子を見ながら盛り上げる太一、そして兄ぃ。

そして、二の腕もりもりで太鼓をたたきまくる松岡。

どいつもこいつもエキサイティングなプレイを披露。

激しい曲のあとの「Sugar」は胸にしみるね。

静かにたたずんだまま、聞きほれるだけ。それで十分。

 

アンコール2曲。佐賀ではPVを流した「雨傘」だったが、

長崎では流さず。客がPVにみとれちゃうから、

せっかくの音楽がそっちのけになっちゃうしね。

でも「あきれるくらい僕らは願おう」のPVは部分的にOA。

こっちはイメージ映像っぽい仕上げだから、

ライブの邪魔にはならないと判断したんだろうね。

 

そしていよいよ問題の城島ソング2008Summer。

「あきれるくらい~」が静かに終わった場内に響き渡る

リーダーの咆哮。

「このまま・・・このまま帰す訳にはいかねーだろーーーー!

長崎、おまえら最高だったぜぇぇぇぇぇぇ!!!!!」

他メンバー、リーダーのハイテンションに目を見開いて爆笑。

松岡も手を叩いて大笑い。もちろん目線はリーダーにロックオン。

そこからは大変。

リーダーはセンターステージに出るやいなや、

ギターをオナゴに見立てて、バックから攻めて攻めてのエロプレイ。

腰のグラインドがありえないくらい激しい状態に。

それを受けて松岡も太鼓を叩きながら

「シゲーー!アカンてー!アカンて!シーーゲェェェーーーー!!」

※松岡のセリフは佐賀のほうがエロさ炸裂だった↓

「シゲ!アカン!グチョグチョや!アカンって!

 イッてまう!イッてまう!シゲェェェェー!」

いかん、書いていて鼻血が出そうだ。

 

最後の挨拶では、メンバーが口ぐちに「今日は城島に拍手!」

「リーダー、グッジョブ!」ととにかくリーダーを持ち上げまくり。

リーダーも「早くシャワー浴びなきゃって思ってます。ちょっとイッちゃいました!」

(その瞬間、ツカツカツカと松岡が寄ってきてデコをペシッ!)

でもペシってやったあとの松岡も「城島茂に拍手!」だったし、

みんながリーダーの活躍に拍手を送った次第でした。

以上、興奮と笑いとエロス満載の長崎ライブ、終了。

長々とありがとうございました。

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TOKIO LIVE TOUR2008「Sugar」夏 福島レポ

盛岡ライブで燃え尽きた脳みそに残っているものを

ムダに垂れ流す福島ライブレポです。その辺、どぞご了承ください。

 

話は前夜にさかのぼります。

太一版「スーパースター」(歌:松岡)を間近で見たことにより、

終演後も歴代のプレゾン曲がリピートしまくり。

さらには酒を片手に次々と昔のTOKIO曲、ジャニ曲を

次々歌いまくっていた私たち@軽く酔いどれ(一部泥酔)

そして福島の会場までのタクシーの中では、

「何で福島の道路標示って赤なんだろうね。普通白地に青とかじゃない?」

「信夫通り…のぶお?あ、ローマ字でShinobuーDori St.って書いてあるね。

『しのぶ』って読むんだ。へー」なんてことを語っていた私たち。

そんな出来事が今回のMCと絶妙にリンクします。

なお本日は2階でまったり参戦。っていうかなんで2階席でシンバルかぶるんじゃコラ。

北海道厚生年金みたいに、2階と見せかけて4階ってのもイカサマなんだが、

ものすごい低い2階ってのも松岡担的にはリスキーなのね。勉強になったわ。

 

<本日のレイカ先生>

つい、コーナー化してしまった(笑)要は「ALIVE LIFE」のダンスコーナー。

昨日にもまして、総長!総長!もう一回!と声がかかるので、

本家の松岡ポーズを手首クルクルつきで何度も披露する松岡。

その後、またしてもドラムセット後ろのスピーカーを使って脚前拳指示のポーズ。

しかも今日は伸ばした両脚をそのままがばっと開脚するという大技つき。

本当に元気になってよかった・・・でも、元気になった途端、すぐ調子にのるんだから!

そこは体力使うところじゃないから!アヒルはドラム叩いてナンボだから!

さすがの松岡も最後には「おめーら、いいかげんにしろ!」って

吠えてたけどね。

  

今日は松岡とは違う部分で心配なことが。

智也の声が・・・いよいよ高音部を出すのが苦しくなってきたみたい。

昨夜の盛岡でも「あ、ちょっと辛そうだな」って場面があったんだが、

ヤバそうなところは、客にマイク向けて歌わせて、自分の喉は休める。

そんな様子が今日は一段と多かったのです。

大丈夫か!?日々、メンテナンスしてねー。

「パシフィコ(横浜)まで、おじちゃんの喉、持たせてねーweep」って、

そこしか参戦できないディープ智也担が泣きのレスを送ってきたわよ。

  

<MC>

◆世間は北京な訳で。

「暑いねーーーーーーーー」そんな言葉から始まった福島ライブ。

そう、めっちゃ暑かった。関東にいちばん近い東北だからかなあ。

会場も一瞬空調入ったけど、最後まで汗だくだったもん。

そんな中、会場内にオリンピック選手を見かけた人がいたりいなかったり。

兄ぃ(?)「まさか体操をここで観れるとは(笑)」

もちろんさっき松岡がやってた脚前拳支持のことね

あれはドラマでもやったのか?と聞くメンバーに対して

なぜか否定する松岡。

松岡「あれ、違うよ。俺やってねえよ。あれは俺じゃねえよ。」

じゃあ誰なんだよ、とメンバーがくらいつくと

松岡「あれは…ケンちゃん(^^)」

いつしかケンちゃん呼ばわりしているケンジの中の人でした。

 

◆ヤスケン話・福島バージョン

そんな流れから、毎度のようにドラマの話になるんだが。

今日はさらにいろんなタイトルが誕生。

いつものデフォは割愛して新ネタはこちら。

「ヤスコとヒロム」(松岡:そりゃうちのジャニーさんだろ!)

「アキオとタカコ」(松岡:そりゃ村でお世話になっている人だろ。)

ご当地限定ネタ発売中(笑)

そのフリでライブ中の記憶を思い出したらしい人が一人。

松岡「いやーさっきAJやってたら「アンビシャース」が

「あんべちゃーん」に聞こえてさcoldsweats01

ビーあんべちゃーん わが友よ~開拓者よ~♪ってか!?

 

◆なぜか福島に詳しいアイドルです。 

福島でライブやるのって初めてなんだよね?意外だーってな話から。

※そういえば「意外」と「以外」を間違えている人が最近妙に多いよね。

遊びならまだしも仕事の原稿ん中で堂々と誤用されていると

ライターをグーでしばきたくなる今日この頃です。つい2日前の話ですが。辞書引け辞書。

松岡「なんかよくココに来ている気がするんだけどねsmile

智也「俺の衣装をみて、ドキっとした?smile

確かにあの番組の定番コスみたいだね、オーバーオール。

客も全てを理解した上で、あえて微笑みを浮かべながら

彼らのトークを聞く訳です。

最後の挨拶でも「福島は第2のホーム(グラウンド)です」と語るくらい

これまで何度となく来ている土地ですから、客もあったかく

見守ってくれている感じ。いい雰囲気。

 

「福島ってバラエティのロケとかでよく来るんだよね。」そうそう。

リーダーが「昔ガチンコできたねー」なんてことを言うと

「古っ!ずいぶん古いネタふったねー」と速攻松岡がツッコミ。

太一「お年寄りの人を救うとか、シルバーエイド企画だったっけ?

2000年問題の頃。何かあったら携帯で呼び出してくださいとか」

すみません、ガチンコは好きでなかったので、この辺り理解できず(^^;

松岡「DASHの子どもをおばあちゃんの家に送る企画とかさ。

あれ、俺の最初の行先が福島だったのよね。」と思い出話。

で、ここで私にとっても懐かしい記憶がよみがえる。

松岡「福島の子はいいとして…沖縄のクソガキがcoldsweats01

まだあのこと忘れてなかったのね~執念深いというかなんというか。

(このときの収録、観覧したのさ。懐かしい話だわ)

「おばあちゃんのことすき?とか聞くと『別に~(←興味なさげ)』とかいうし。

それじゃー番組にならねーだろ!ってcoldsweats01

最後にばあちゃんの家の近くまで来て、『ほら、ばあちゃん家、ついたよ!』

って背中おしたら、隣んちの違うばあちゃんのところに走っていっちゃって。

違う違うって教えたら、あ!?間違えた、みたいな顔して方向転換してさ。」

クソガキ扱いは置いといて、本当によく覚えてるねー

 

◆なぜか福島に詳しいアイドルです。その2。

「恐竜の骨探したのも福島なんだよね!」

ああ、あれも確かいわき市だったね。

最後博物館か何かに化石の標本を飾ってもらったんだよね。

太一「最初は骨が出てうわーーhappy02って喜んだんだけど、

そのうちボッコボコ骨出てきちゃって。もういいよーcoldsweats01って。」

そんな展開になってたのか!編集の力っておそろしいわねー。

太一「そういえばあのロケで食べたカツカレー、めっちゃうまかった」

それがオチかい!?

 

いわき市の話が出たので、ご当地利用者が口を開きます。

松岡「ゴジラ(GFW)の撮影で、エビと戦ったのが

いわき市だったのよ。ケインと一緒にね。」

これまた懐かしい思い出。

ここからは、遠回りしながらオチにつなげようとする

松岡のひそかなたくらみを感じながら続きをお楽しみください。

 

松岡「ケインはさ、本当にプロフェッショナルなんだよ。

あの頃タフマンのCMやってたから、撮影の合間にタフマンを勧めたの。

そしたらケインは

(ケイン口調を真似る松岡の声でお読みください)

『ボク、イラナーイ。ダイジョーブ!リポDシカノマナーイ!』だって。」

そこで「ケインは休みの日とか何してんの?』って聞いた松岡だが、

(再びケイン口調を真似る松岡の声でお読みください)

『ボク、オ酒ノマナーイ。ジム、イッテル。』

 

その瞬間、何かを太一が悟った!

太一「プァーフェクトバディー!」

(ケイン口調をマネる山本高広のマネをする太一の声でお読みください)

 

オチをつぶされた松岡は

「何でそれ先に言っちゃうのよ!ヤラれたー!」ってな顔をしながら

苦笑いで太一をグリグリどついてました。

いや、あれだけ前ふり長かったらみんなわかっちゃうってcoldsweats01

 

話があっちこっちにそれつつも、福島ネタはまだまだ続く。

兄ぃ(太一?)「福島なら、だいたいの道はわかるからね。

あそこを行けば…につくなーとか。」

…部分は察してください、と言いたげなあえての無言プレイに苦笑。

松岡「ノブオハイツとかね、今日会場に来る時にも

ノブオハイツのところを曲がってきたよね…」

ノ・ブ・オ…?もしや、それって私たちがさっき来る時に観ていたアレか!?

すると前列のお客さんが気づいてメンバーに教えたらしく

「ええっ!?あれノブオじゃないの?信夫(シノブ)なの!?」

メンバー全員、目がまんまる。大笑い。

「いったいどんなノブオさんだろーって思ってたよ(笑)」

「信夫ハイツだけに『管理人のノブオです』って出てくるとか!」

まだまだ福島は広いってことだね。もっと開拓しなきゃだね。

  

◆昔話に花が咲く…のか?

前述のガチンコネタで記憶のフタが開いたのか、

今日はリーダーがなんとなく元気にトークに加わってた。

リーダー「昔、僕ら、学園祭とかで出てたよね。慶応だったっけ」

OB会の何かだったよねーと思いだしてきたメンバー。

「あれ?うちに慶応のOBいたっけ?」と兄ィ。

嵐ならいるんだけどねーTOKIOはよーく探さないと見つからないんだよねー。

そこで恐るべき記憶をもつ男が懐かしいキーワードを連発。

松岡「EAST END×YURIとTOKIOで出たんだよね。

あと、ダイエーとかよみうりランド(?)とかでも出たよね。

TOKIOと早坂好恵で。」

早坂…懐かしくて笑いが止まらない、古株ファンがここに。

子どもが目の前をワーキャーしながら走り回っていたときに

彼らはこんな曲をマジメに演奏していたと。

「俺は●けるぜ、自分勝手(ジャッジャッ)」って。

最後のジャッジャッだけ、メンバー一同口をそろえて言うところが

TOKIOならではのお約束。しかしこのネタよく使うねー(^^;

「勝手に抜ければいいじゃんって思わない?(笑)」と太一。

歌詞につっこんでどうするよ!

あの頃いくつくらいだったっけ?あれから何年経ったっけ?と

リーダーがふると、「歩くWikipedia(J限定)」こと松岡が即座に、

「16くらい?あれから15年くらいたったね。」

もちろん年齢の話が出たら、とりあえずつついておかないとね。

松岡「あなたはあの頃、32くらいだったけどね」

ここで年齢詐称疑惑、勃発。

「リーダー、そろそろ本当の年齢言っちゃえよ!」

「実は元・フォーリーブズだったんでしょ?」とメンバーにいじられる。

つい乗っかってブルドッグの振り付けをしてしまうリーダー。

松岡「その時代の踊りをさせたらピカイチだねーうまいねー」

ほめてんだか落としてるんだか(たぶん9割以上後者)

松岡「そろそろ水泳大会の司会もできるよね。

『司会はワタクシ、城島茂です』って(笑)」

水泳大会ってネタが出る松岡の実年齢もよくわからない昨今coldsweats01

 

「ところで俺ら、水泳大会って出たっけ?」と切り出すメンバーに

松岡「桜ッ子クラブでSMAPと一緒にそんな感じのに出たことある。」

そのJr募集告知がきっかけで智也がJ事務所に入ったんだったっけ?

それはアイドル共和国のほうだったっけ?もはや忘れたわ。

  

「でも本当の水泳大会はもう終わってたんだよねー」

太一「あの頃は歌番組もなくなってたし。バラエティでがんばったんだもん」

バラドル。それがTOKIOの代名詞みたいになったんだもんね。しみじみ。

太一「ピンマイクつけられることに慣れちゃったから、

こういう普通のマイク持つと緊張するんだよね。」

太一よ、キミは特に慣れすぎだ(笑)

 

◆北海道だとよくある展開

松岡「昔さ。札幌のペニーレイン24ってライブハウスで…」

その名前だけでも琴線に響く道民なので、参考資料置いときます。

まだまだ健在だったのが嬉しかったよ。

http://www.pl24.jp/index.htm

松岡「ライブやったとき。全部で200人くらいしか入らないんだけど、

そのうち50人くらいが俺の親戚でさ。バスチャーターして来てて。

マイクロバスでバスの前(横?)に「松岡家」とかって書いてあんのよ。

もー、火葬場行くんじゃないんだから!coldsweats01

そうなんです。道民ってマイクロバスをチャーターするのに

あまり抵抗感なさげなんだよね。芸能人でもないのに結婚式とか

100人規模で人を集めるからさ。会費制ってことも原因の一つだが。

エセ道民な私は当初かなりめんくらいました。おっと横道にそれた。

 

松岡「ライブのアタマでは、婆様は耳ふさいでいるしcoldsweats01

そして俺の身内だけあって、いちばん目立つのは自分の孫だって

思っているから、真ん中で歌う長瀬に向かって

「まーちゃーん!」って。やりずらかったー」

太一「なんかあのとき、(松岡家の)接待ライブだったよねcoldsweats01

うちのオカンも何度となく松岡はこの人、って教えても智也と間違えるんだよね。

まさか一族…な訳ないない。

 

◆世に事務所ネタはつきまじ

何の話からか、昨年のカウントダウンコンサートの話へ。

松岡「去年のカウコン、俺、初めて録画して見たんだよね」

本当??自分の出る番組は全部録りがデフォじゃなかったっけ?

松岡「あれ、TOKIO,キツいぞーーーー!!」

 

あ~あ。TOKIOファンが胸の奥に封印していることを口に・・・(笑)

いやマジでアイドルキラキラモードの後輩たちの中で浮きまくってるしね。

そろそろミサワ…じゃなく卒業か!?この発言はその前ふりなのか!?

個人的にはTOKIOとトニセンだけのカウコンが見たいんだけどね(笑)

 

松岡「本当はこんなことを言っちゃいけないんだろうけど、

KAT-TUNとかNEWSの後とかキツイねー。」

はい、そうです。マジでつらいです。客席の盛り上がりの差もね。

松岡「せめてトニセンの次ならね。坂本昌行→TOKIOの順ならいいけど」

まーくん、呼ばれてるよー(爆笑)

松岡「みんなアイドル顔でキラキラした顔の後で、モヒカンでしょ?

・・・それ俺だけど(自爆)」

「しかももうすぐ40歳もいるし」どさくさでリーダー巻き添え。

いや、少なくともモヒカンとか、ぶっとんだ髪型にさえしなければ

いいんですけど。大スクリーンにアップで松岡が映った瞬間

「うわっ!何あのアタマ!」ザワザワザワ…となる会場の空気と、

そこにいる松岡担の居心地の悪さをそろそろ察してくれませんかね~

 

そんな中、若いヤツらに1ミリも負けない人、DOMEに登場。

松岡「東山さんはすごいね。いきなり出てきて

『ナー●°ーリータン♪』だもん。その曲でいいんですか?って

聞いたら(さも当たり前のような微笑み浮かべて)『いいだろ?』だもん」

シリアス路線に行こうとしているのに、代表作が「喰いタン」ですから、と

苦笑してたヒガシ担の姐さんに合掌。今年もプレゾンレポありがとうございました。

 

松岡、さらに話を続ける。

「あのとき、東山さんのバックでこうやって

(両腕広げて腰落としてズズズンズズズンと前にせり出すしぐさ)

ふざけてたら、あとで『おまえら、いいかげんにしろ』って怒られた(^^;」

ええ、その様子を現場でしっかり見てました。それを観て苦笑するヒガシも。

TVでフレームアウトしてたのが返す返すも口惜しかったです。

 

兄ぃ「本番中、アンダルシアでケツ破るヤツもいるしね」

あ、話題が微妙な方向に行きそう…

智也「そう。赤坂くんにケツみせてた。みんなで両腕上げて

横向くときに俺だけ逆向いちゃって」

…その名前出しちゃったね。一瞬妙な空気になったわよ。

松岡「俺たち、どれだけ普段踊ってないかってさ。

リーダーなんて死にそうな顔してたし」うん。死相が出てたよね。

「サンチェ(振付師)もひどいよねー。紅白が終わって、

DOMEの控え室でいきなり振り付けつけられて」

「やってることがジャニーさんと全然変わらないよね」

ま、それがジャニーズってもんですわな。

 

ジャニーとサンチェ、みんな横文字の名前ばっかり~な話から

「昔はジミー・Mackeyとかいたよね。」

うわ、懐かしいー、彼、辞めてから今何してんだろ。元気かしら?

「あとさ、ジャニーズUSAってのもいたよね。「みんなでワーッハッハ」に

 バックについてた子たち。」

いたいた、企画コンセプトがわからないまま終わったグループね。

太一「山口くんに向かってずっと投げキッスしてる子、いたよね?」

そんな子、確かにいたような…?

兄ぃ「間奏の部分でフリーで踊るところがあったのね。

そしたら一人がずーっと俺に向かって両手で投げキッスheart

松岡「その子、兄ぃのこと好きだったんじゃ?(笑)」

兄ぃ、相変わらず男性人気が高いのね~@同窓会

 

◆TOKIO(とファンの)恥ずかしい?歴史

前述の話から、いろんな曲やってきたねーって話題へ。

「ラブユーと演歌っぽいのとかさ~」

シェリーアムールですね。久しぶりに聞きたーい(^^;

てか、ある意味未熟者あたりも若干ライトな演歌っぽいぞ。

「ボンバーチックに燃えて、とか?恥ずかしい歌詞いっぱいあったね」

智也「曲のアタマでセリフがあったり。悲しみのビリーバーとか」

即座に「傷だらけでも●いていけるさ」と朗読風に歌詞をさらうメンバー。

リーダー「って、傷だらけなら歩かんほうがええと思うで」

そんなベタなツッコミ、どうなんですかリーダー(^^;

客席からも「聞かせてー聞きたいー」と声が何度もかかったが、

昨夜のようなサービスはなくて残念。

 

デビュー前の曲だと、ストーカーチックな曲とかもあったね、って

兄ぃ?がふと口にした言葉に松岡が乗っかって歌いだす。

「友達に●んで手に入れたー君の●着の写真ー」

「ごめんよー、きみがすっ●っだっよ、●きーだよー」

(最後は全員でユニゾン←バカチンだこいつら^^;)

 

松岡の記憶は歌詞だけにとどまらず、

「『青春わからずや』とかねー。

(前奏部分歌い出す:ダッダッダーララダラララ~)

松岡(両手挙げてジャンプしながら)「TOKIO!」

FCに無理やり仕込まれた、当時の応援振り付けを披露。

懐かしすぎて腹痛いーいろんな意味で痛いーーーー。

「もうコレがわからない人のほうが多くなってるよね」

うん、たぶんね。でもわかる人もかなり残っていると思うんだな。

 

あと、「幻の岸辺」とか「ダウンタウンが泣けてくる」とか、

ひたすら懐かしい曲名が次々と。

そこで当時を思い出した人がもう一人。

智也「あの頃、ステージの両脇(太一のキーボードと

逆サイドの何かの上?)にそれぞれタンバリン置いててさ。

片方でタンバリン叩いて、そこからステージの前に出てバク宙してから

逆サイドに移動してまたタンバリン持って叩いてーとかやってた」

すごいことさせるね、あの事務所は。

タンバリン智也、懐かしすぎていろんな涙が出ます。

本当にボーカルになってくれてよかったよかった。

 

◆本人のいないところで大人気です

こっちのリーダーもいじりやすいが、あっちのリーダーも

ネタにしやすいらしいということで。

松岡「(智也がタンバリン叩いてた当時は)ステージの端で

「いぇぇえぇ~」「うぉぉおぉ~」って坂本くんが!

あの頃からミュージカルスターの片鱗が見えてたよ!」

まーくん、呼ばれてるよー!(2度目)

夜もヒッパレにVが出たときの「好きさーTicket to Love」を

全力で歌う坂本ネタを今回もやってます、このアヒルは。

松岡「●きだっていえよおぅおぉぉぉ~」(しかも2回も雄たけび)

「あの瞬間、イノハラの目がぶおっ!って開いたよ(笑)」

そんな松岡の話を受けて、元平家派のこの人もしみじみ語ります。

太一「少年倶楽部プレミアムで平家派SPやったじゃん。

坂本くん観ているとなんか落ち着くんだよねー(^^)」

そして、坂本が転職、ツアコンやってる頃にKinKiに会って~な

TVでも流れた話をひとくさり。

「バック時代に、事務所をやめた人いっぱいいるけど、

よく俺たち、お客さん集められるようになったね。よかったよかった。」

なぜか平和なシメとなった今日のMCでした。

 

さて後半。

全体的に徐々に疲れの色が見えてきたかな。

昨夜飛ばしすぎたのか、メロディやリズム、ピッチが

ときどき揺れることもあったりして。

何しろ智也の声が出なくなってきている。

「雨傘」の最後の高音とか本当につらそうで。

それでも魂をこめて絶唱する智也におしみない拍手が。

そして彼を支えるメンバーにもあたたかい拍手。

 

今さらなんだけど、初日あたりだとステージの前に

なんちゃって花道があったんだが、どこからかなくなってた。

その分セットが全体的に前に出てたので、

よりお客さんに近いところで演奏ができるようになってた。

これは嬉しいね。

 

キーボードソロの前の「メッセージ」。

一瞬の休憩+衣装チェンジでメンバーがステージからいなくなり、

智也とリーダーと太一だけになるところのコール&レスポンスは

結構好き。

「太一からのメッセージー!」と智也がふったあとの

サンプリングから出てくる「ワン、ツー・・・・・GO!」の

わざとぐぐっとタメた間もすごい好き。こういう遊び心がたまらないね。

その後の太一小屋、もとい太一のキーボードブースに

侵入する松岡、そして太一のセッション風な見せ方も

ライブならではのおもしろさ。ぜひチェックを。

 

「SONIC DRIVE」では、前奏の部分で松岡が席から立ち上がり、

Sugarロゴ入りのタオルをくるくるっとまとめ、熱いキスをした上で

客席にぽーんとほおりこむ様子は結構興奮ポイント。

もらえなくてもそうやってくれることが嬉しいのでぜひ今後も継続希望。

 

その後のタオルブンブン状態の会場とか、JUMBOの風船とばしとか

メンバーもお客も汗かきまくって飛び跳ねている光景こそがTOKIO LIVE。

この場所にいることができて、本当に幸せだなって感じる。

酸欠になっちゃう。でもそれもいいじゃない?って智也の言葉は

そのまま自分らの想いでもあるのね。

日常のウザいことも、ツライこともすべて忘れさせてくれる場所。

TOKIO LIVEがいつまでもそんな場所であってくれることを

心から願いつつ、福島のライブは終了となりました。

おあとがよろしいようで。

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TOKIO LIVE TOUR「Sugar」夏 盛岡レポ

先日のライブから3日後。

金沢の模様は先日のレポのとおり、とてもじゃないけど

落ち着いて観ていられない悪夢のような状態だったんですが。

 

ライブがない日は鬼のようなスケジュールでヤスケン収録を

していたであろうし、文字通り休む暇もなく週末を迎えたんじゃないかなあ。

今日ははたしてどうなるんだろう。少しは体調回復できているのか。

最後まで無事叩きつづけることができるんだろうか。

そんな不安満載で迎えた盛岡ライブです。

ちなみに兄ぃ側の花道やや近め。金沢よりさらに前列で参戦。

顔にシンバルの茎が若干かぶるけど、ノープロブレムですはい。

  

幕開け。

宙船からスタートし、いつものように盛岡のお客をあおる智也。

肝心の松岡はというと…元気に叩いているし!

ただ元気に叩いているだけじゃなくて、今日は何かが違う。

一つ一つのアタックが観ているこっちの腰に

ズドンズドンとくるくらいパワフル。

プレイ中の表情はというと、若干の緊張感も含みつつ、

ゾクっとするような真剣な表情。

ドラムソロなんて、座ったままスティックさばきながら

激しく踊っているような叩きっぷりに思わず興奮。

しかもいつもよりずっとソロが長いし!

むっちゃカッコイイだけど本当に大丈夫なの!?

どこかでまた「うっbearing」ってなったらどうしよう、とか

前半でがんばりすぎて、後でまた大変なことになったらどうしよう、とか

内心ハラハラしてたのも正直な話なんだ。

もちろん全員が、先日の金沢ライブを観ていたわけじゃない。

でも、あちこちのレポなどでその状況を知った客も多い訳で。

そんなファンの気持ちを察しているのか、

「もう大丈夫だから心配しないでいいよ」とか

「この前叩けなかった分、今日は倍返しするぞ」とか

「今日は何としてでも最後まで無事に叩き切ってやる」とか

そう言わんばかりのハイパフォーマンス。

ちょっと、今日の松岡、かなりカッコイイよ。どうしよう!

 

そんな松岡のプレイに触発されたのか、他メンバーの演奏も

智也のボーカルも熱を帯びている。

5人それぞれのすごいパワーを感じて仕方がない。

これはもしかすると、新潟を上回るライブになるかも!?

 

そういえばライブ冒頭、松岡が2階席のほうを見上げて

ニカーッと笑顔。誰かいたらしいね。

盛岡といえば毎度名前が出てくるあの人かな、と推測。(後述)

 

「ALIVE LIFE」にて。

特攻服をまとった松岡が本家・松岡ポーズをみせると

拍手喝采で盛り上がる観客。

その空気を察した智也(?)が先導して「もう1回!もう1回!」と

松岡ポーズをねだると場内からも「もう1回!」コールが。

すると、その場でもう一度ポージングをする松岡。

さらに「もう1回!」とあおると、少しドラム席に戻りつつも再度ポージング。

さらにさらにあおると、今度はなんとドラム席の上に登り、

背後の向かって左側のスピーカーの上に片足を乗っけて

変形版松岡ポーズ。

(ひーっcoldsweats02

さらに観客が盛り上げると、今度は両方のスピーカーの上に

またがってのぼり、客に背中向けたままヤン座りでポーズ!

(うわーやめてーwobblyまたケガしたらどうすんのーwobbly

一瞬のポーズの後、速攻地上に降り(たぶん高くて怖かったんでしょcoldsweats01)、

今度は前を向いて両方のスピーカーに両手をついてカラダを浮かべ、

吊り輪でいうなら脚前拳支持(イメージ画像参照)で静止。

Turiwa

 

 

 

 

両脚はピンと前にのばして見事な模範演技。すっごい筋力だわ。

これには智也も「オリンピックだ!」と感嘆の声が出てたね。

そんないろんな松岡ポーズのバリエーションを魅せたあと、

マイクを通していつものセリフ。

松岡「総長と呼ぶんじゃねえannoy」(キャー!)

松岡「…ちゃんと録画してきたんだろうなsmiletv

そう、今夜はヤスコと太一…じゃなくて「ヤスコとケンジ」第5話!

もちろん「はーい!」ってお返事があちこちから。

 

さすがに脚前拳支持で疲れたのか、両手をプルプル振りながら

「次、進んでいい?」と苦笑しつつ着席した松岡。そして演奏再開。

いやもう、いくら運動神経がハンパじゃないとは知りつつも、

先日の一件を知っているだけに、スピーカーに登ったときには心臓が縮んだわ!

ったくあのバカチンアヒルはすぐ調子にのりおってぇぇぇ!ぜいぜい。

復活したのをアピりたいなら、普通にアピってくれればいいからー!ぜいぜい。

さ、気を取り直して続きへ。

  

「undid」

この曲は、あれだけ加速して盛り上がる曲なのに、

なんとなくじっと聞き入っちゃうんだよね。自分でも不思議。

全体的にメロディアスなのと、太一のキーボードの音色が

ちょうどツボなのかもしれない。うん。

 

「リプライ」

間奏からサビに入るところ、エコーかかったドラムの音色で

興奮のあまり、違う世界に飛びそうになった。

今日は本当にいい音で突き抜けてる。マジでカッコイイ。

 

「Mr.TravelingMan」では、太鼓叩きながら

サビの部分を気持ち良さそうに歌っている松岡。

なんだかすごく気持ちよさそうで、こっちも観ていて嬉しい限り。

これは、本当に復活したのかも?そんなこんなで前半終了。

 

<MC>

今日はネタが大量にあるぞー!覚悟してお読みください。

 

メンバーが楽器をおろしてステージ前方に集合。

「イスがあるから座りましょう」と客にすすめる智也ですが、

松岡「イスがあるから座りましょう・・・ってcoldsweats01」とぼっそり。

正しいんだけど、確かに妙だわな。

 

今回の会場は初めて使う場所(駅から近くなって本当によかった!)

いうことで、きれいだね、いいねとメンバーが感想を述べ合う中、

まだ後ろでごそごそやっててステージ前に合流できてないのは太一。

※以前の公演で、MC前のスキに太一が松岡に「ここなら触っていいよ」と、

 後ほどのキーボードソロで使えるボタンを教えてた。

 それ以来ソロコーナーには鳥小屋ならぬ太一小屋に侵入しては

 クネクネと共演してます。

 弾いてるマネじゃなく実際に音をいじれるようになったのが、

 なんとも嬉しそうな松岡にご注目

 

◆今日は太一DAYなのか!? 

客席から「太一!」と呼ぶ客の声。それを拾った松岡は

「呼ばれてるよ!」と太一をせかす。慌ててステージ前方に出てくる太一。

ところで、MC中の太一の服装って、上が白、下が黄色のパンツに

赤っぽいサスペンダーをわざとたらした状態なんですが。

松岡「何その格好、まるでミュージカルみたいじゃん」と早速ツッコミ。

これまでも衣装についてはこういうツッコミしてたんだけど、

この日は違ったのだ!

松岡の言葉に乗っかって、なんちゃってミュージカル風な

ステップを踏み出す太一。

するとそれに合わせて、松岡が大先輩の持ち歌を口ずさむ。

「ヘーイ、ミ●ター、スーパース●ーァァ♪×3~」

植草さんの「スーパースター」じゃないですかーーー!!!

しかもさりげなく歌うまいぞ松岡。

その歌に合わせて、植草さんばりのダンスを踊る太一。

(さすがに怒涛のタップはふんでないけど)

5人中4人が今年のプレゾンを観たせいか、

このときの空気がすっごく共鳴してていい感じ。

すると、実はまだ観てない(らしい)この人が

植草さんつながりの新たなツッコミをしかける。

 

兄ぃ「タララララララ、ランラランラ、ランランランランラー」

文字で書くとなんだかさっぱりわからんわ(笑)

松岡「それは、『渡る世間は鬼ばかり』じゃん!」

するとそのメロディに合わせて妙な動きになる太一。

すぐさま「先にシャワー浴びちゃえばいいじゃん」と

えなりくんのセリフを発する松岡。ナイスアホ連携(笑)

なお、この『渡鬼』ブリはメンバーのツボに入ったのか、

このあともスキあらば他メンバーがしかけてきます。アホだわ。

 

◆無茶ブリ

約2年ぶりの盛岡ということで、生でTOKIOの曲を聴くのも

ひさしぶりなんじゃないか?と会場に話をふるメンバー。

「この2年の間にいろんな曲だしたもんね。初めて(生で)聞く曲も

あるんじゃない?」と松岡が話すと、

「というか、CDも聞いてなかったりして?」と太一が混ぜ返す。

爆笑と拍手につつまれる客席に

「今、堂々と拍手したなー」それは肯定の拍手なのか?と

いいたげなメンバー。

その話に乗っかって、太一が客になった風で

「うん、全然いい曲なーい!」っておいおいおいおい。

「もっとがんばってーって意味なのか?」

あんまりいうとマジで凹む、とぼそっといった太一@小心者でしたcoldsweats01

 

「青春」や「Mr.TravelingMan」の名前が出たときに、

太一が「『青春』ってなんだか胸筋が膨らむ感じがする」と一言。

えーっと、それは長渕剛さんのイメージでしょうか?

どこを目指してるんだってくらいのマッチョぶりだったね<太陽の船

そんな不思議な感想を口にすると、今度は智也がのっかり、

『青春』の前奏部分のウォーウォーいうところを口ずさむ。

すると太一がそれに合わせて、マッチョなボデイビルダーの

大胸筋をアピールするプレイ(イメージ画像参照)を披露。

Pojingu  

 

 

 

 

そしたら間髪入れずにどこからか(って一人しかいないが)

「タララララララ、ランラランラ、ランランランランラー」

太一、再び妙な踊り

松岡「先にシャワー浴びればいいじゃないか」(えなり口調)

だから「渡鬼」から離れなさいってキミたちcoldsweats01

やるだけやって、ちょっとぐったりした太一は

「あのさ…そこの二人無茶ブリなんだけど!」

智也と松岡がニヤニヤ。

太一「特に山口くん!、無茶ブリもいいところ!」

いや、誰も踊れとは言ってないんだが(笑) 

 

◆盛岡は暑いの?涼しいの?

夏の盛岡が初めてのTOKIO.

松岡「今日って涼しいねー」(涼しいー!←たぶん遠征組のファンの声)

松岡「でも盛岡の人にしてはどうなの?」(暑いー!←ジモティの声)

ここで空気を読んでみた全局制覇した某司会者が…

太一「今日は暑いですねー」(番組冒頭風のコメント)

松岡「アンタどこのお昼の番組!?なんかサイコロ転がしそう(笑)」

 

◆ヤスケン話、まだまだつきません

「暑いといえば、ドラマの撮影、大変じゃないですか」と

太一がそのまま司会者風に松岡に問いかける。

もはやヤスケンと素直に呼ばせてくれない最近のMC。

「ヤスコとタイチ」「ヤスコとクニコ」「クニコとキヨシ」と

ひたすら兄ぃがまぜっかえすのがお約束。

そして松岡が「俺のドラマをネタにするのはやめて」と

グチるのもお約束coldsweats01

※やめろといったら余計やめないのが兄ぃの常套手段。

 松岡も半ばあきらめモードですが。

 

本番前の楽屋で一足先に5話を観たというメンバー。

(松岡もしくはマネがVTRを持参したんだろうね)

客はもちろん観てないので「いいなー」「見たいー」なんて

声が飛ぶ客席。すると、

「あれ、(事務所的に?)いいのかねえー。

 大倉と多部ちゃんのキスシーンなんて…」

まだ見てない客に嘘情報を流して喜ぶ兄ぃ。こらこら。

「いや、それはあの…いやーそのーここでは言えない…」

松岡ものっかってわざと含みのあるトーク(笑)

兄ぃはちゃんとこれまでの内容は観ているようで、

兄ぃ「この前は池の中で何か探してたよね?」

お。見てたのね。さすが兄ぃだ(^^)

松岡「あの撮影のときね、こんな大きいカメがいっぱいいてさ!

(手のひらでサイズを表現してたが、甲羅の直径10~20cmくらい!?)

カメが顔の前でパクパクしてるのよ!お前には用はないって!って」と

手でカメをよけるしぐさをする松岡。

どうせならカメごと映像に入れてくれてもよかったのに(笑)

 

そこで松岡からメンバーとお客に5話の情報を。

松岡「5話は、ゲストに関ジャニ∞のヤス(安田)が出てるのよ。」

すると「ヤス」という言葉にひっかかったのはこの人たち。

太一「保田圭!?」

松岡「それ、モー娘。じゃん!しかも元だよ!」

智也「安田大サーカス!?」

松岡「違う!つーか、一人(ドラマに)出てるんだけどさ。

あとでまた出てくるんだけどね…って自分からネタばらして

どうするんだよ」一人苦笑。

太一に至っては「保田圭と清水圭はすぐ出てくるんだよねー」

どんな思考回路してんだかcoldsweats01

 

◆同じ香りのする後輩たち!?

「初めて安田と仕事したんだけどいい子だった。」と

兄貴目線で語る松岡。いやむしろ父親目線か?

松岡「俺、関ジャニ∞が高くて。一緒になること多くてさ。

大倉もそうだし。村上と横山は飲み屋で一緒になるんだよね。」

そこで思い出したもう一人の後輩。

松岡「この前は丸山もいたんだよ!アイツ、丸山はひどいの。

カラオケで自分らの歌うたってんの!」

いいじゃん。YAZAWAばっかり歌う人もいるわけだし(笑)

ここで、脳内から曲の名前が出てこない松岡、出てきたのは…

「ほら、『タイミング』みたいな…なんとかだーぜ、イェイ×3!っての」

松岡、例えが激しく古すぎ…ブラビかよ…ビビアン元気かなあ?

松岡「そしたら、丸山が『松岡くん踊ってください』って!

なんで俺がイェイ×3って踊ってー曲が終わったら

よろしくお願いしまーっすって(挨拶せにゃならんの)!?」

とか言ってる松岡たちも、ヒガシちゃんを初め、相当先輩たちに

やんちゃしてきたはずだ。歴史は繰り返されるんだな。しみじみ。
  

「俺もニノと飲んだことあるよ。」と太一。

そこである出来事を思い出す。

太一「この前、村上と渋谷と飲んだのね。

そしたらあいつら、お会計で俺が席はずしてて、

席に戻ってきたらもうそこにいないの!

思わず隣のお客さんにきいたもんね。

『ここにいた人どこいきました?』って。

そしたら『帰りましたよ』っていうの。」

松岡「太一くん、また説教したんじゃないのーsmile

そのツッコミは結構正しいかも、と思った私。

太一、話を続けます。

太一「だから、あとで電話してやりましたよ。

そしたら「いや、おもしろいかなーって思いまして」だって!」

いい感じで後輩にもてあそばれてるし。

タメ口はたかれるのも無理はないと思った瞬間…。

 

なお、「リーダーは後輩と飲むことないの?

携帯の番号とか知らないの?」という智也の問いに

「ない。携帯番号も知らんねー。ぼんちおさむさんなら知ってるで」

ぼんちさん、後輩かよ!と誰もがつっこんだ訳で。

しまいには「無理に話をふってごめん」といたわられる(?)

リーダー@今年で38歳 でした。

 

◆増殖する子どもたち(一部ヒゲ生えてます)

MC中に何度か大きな声でぐずっている子どもの声。

位置的に2階の着席シートあたりか?

前述の丸山の話のときにも「うにゃー」と叫ぶ声が。

それをつい拾ってしまった松岡は、話を中断して

「ごめんねー!大丈夫?俺の話、面白くない?

もうすぐオチになるからもうちょっと我慢しててねー」

おこちゃまに無理やりフォローをしてみたんだが、

その直後、おこちゃまの数が増殖します。近場で。

太一「オチきかせてーーーー(><)」←おこちゃま声でお読みください。

そんな子ども、いるかーーーーーーー!!!(爆笑)

さらに太一「オチ、おもしろくなーーーーい!(><)」←おこちゃま声で。

どさくさでおこちゃまがさらに増殖。

「ぼくドラえもーーーん(><)」←兄ぃのおこちゃま声で。

「あなたはカンフーパンダでしょ!?」と松岡ツッコミ。

兄ぃ「ぼく、パンダー!」

松岡「前世もパンダでしょ!」

兄ぃ「山田パンダー!」(それは、元・かぐや姫coldsweats01)

智也(?)「ウガンダです」(それは元・ビージーフォー…合掌)

どこまでも悪ノリしまくる三十路グループに拍手。

あまりに悪ノリ&脱線しすぎて、松岡自ら、前述の丸山話を

割愛しそうになった(というか、語るのがめんどくさくなった)のは

いうまでもなく。

 

◆あの頃のボクたちは…

ふと、先日見てきたプレゾンの話になるメンバー。

「プレゾン最高だね」

「プレゾン観てたら、バックで踊ってた頃を思い出した。

あの頃に戻りたいって感じたよ」とは智也。

松岡「俺たち、いっぱいバックやったね。

少年隊、光GENJI,SMAP,忍者…忍者のバックは

一回しかやってないね」などと

当時を思い出して先輩グループの名前をあげていくうちに

とある事件を思い出した人がいまして。

 

太一「俺、忍者のコンサートリハでセットを壊しちゃって。」

一度しかバックやってないのに、なんてことを!!

太一、詳しく語ります。続きをどうぞ。

太一「リハで(ステージ上の)階段から暗転のうちに(階段の)下に

瞬間移動することがあったんだけどね。

(階段を降りるうちに)気がついたら床がなくなってて!

(空中でスローモーションみたいな動きをしつつ)

『おれはいったいどうなるんだろぉぉぉ…』

直後、目の前のセットにどかーん!って」

すると智也がニヤリと笑いながら「こんな感じ?」

マンガとかで、壁に激突して、人のカタチに穴があいた状態を

自らのカラダで再現。両手挙げて両足ガニマタ状態で。

この切り返し、智也、ナイスだ!

大丈夫だったの?と問いかけるメンバーに、

太一「それが、奇跡的に無傷で。大丈夫か大丈夫か?って

言われて、これは無傷では戻れない雰囲気(セット壊してるし)だったんで、

全然痛くもないのに、脚を引きずりながら『だ、大丈夫です!』って。」

嘘だったのかー仮病かよー!とメンバー大笑い。

太一が一言「えんちゃん(=元・忍者の遠藤直人)、ごめん。」とお詫び。

「(謝る相手は)一人だけかよ!」とさらにツッコミまくり。

えんちゃんって現在J事務所のスタッフさんだもんね。そりゃあ謝っとかんと。

ときどき客席の脇にいるよね。やっぱ元タレだけあっていい男なんだなー。

 

◆20年もの、解禁!? 

昔話の流れで、そこまであまり口を開いてなかったリーダーが

最近のファンにもわかるように

「当時、長瀬はジャニーズJrだったもんね。SHOCKのとき。

今は光一がやっているけど」と解説。

ただ、一部、発音が妙にネイティブくさかったので、

ついマネしたくなった人もおり。

松岡「じゃに~ずじゅにぁ~」いちいち拾わなくていいから!(笑)

すると太一がわかっているくせに

「昔はTOKIOじゃないんだー。よかったTOKIOになってくれて」

でもその理由は

太一「長瀬がいなかったら絶対リーダー(がセンター)でしょ?よかったー!」

こらこら。でも確かにリーダーがセンターって枯れ線の香り…

TOKIOは昔は「城島茂バンド」だったもんね、

しかもリーダーと山口くんの二人しかいない、とか話をしていたら、

兄ぃ「城島バンド。略してジョーバンド。どこ走ってんのって感じで。」

う、うまい!常磐道!!!これは気がつかなかった!!

これにはさすがの松岡が嬉しそうにくいついて

「兄ぃ、そのネタいつか言おうとしてたんでしょ!

絶対はずさないネタだもんね」

兄ぃ「違うって。20年前からずっと温めていたんだって!」

松岡、マイクはずして生声で爆笑。膝から落ちて大笑い。

   

◆いつものように衣装の話。

松岡が兄ィの服をみて「そんなシマウマみたいな格好して」

確かに白に黒のその柄はどうみてもシマウマ…

本人、肉食動物方面ですけどシマウマ…(笑)

そしてリーダーの衣装に至っては「壊れかけの宝塚」

「ALFEEの高見沢さんみたい」と一通りツッコミつっこまれ。

リーダーの衣装がノースリーブになっているので、

兄ぃがリーダーの脇からはみ出ている何かをつついたりつまんだり。

兄ぃ「みてみて、これ。きたねー」兄ぃ、いいからそれはcoldsweats01

興味をもった智也が「それ何毛?何毛?」と嬉しそうにツッコミ。

ここで「○△★毛」とぼそっと返したリーダーに、

TOKIOの良心(?)松岡が苦笑しながら、

「TOKIOはすぐソッチ方面にいっちゃう。

ほら、(客席の)子どもが遊びだしちゃったよ(^^;」

いくつになっても、さりげなく下ネタを入れてくる、それがTOKIO。

 

◆無茶ブリPart2

最近は「子ども」というキーワードが出ると

すぐ流行に便乗しようとするヒヨコがおりまする。

太一「ポー●ョポー●ョポ●ョ・・・」

即座に松岡が「なんでもやればいいって話じゃないし」などと

ツッコミ。その流れで

松岡「最近の子どものアニメ(マンガ)って何があるの?」

智也「ポケモンとかじゃね?」

一瞬の間。そして…

智也「松岡くん、ピカチュウのマネうまいよね!?」

え?え?ちょっと!?と戸惑う松岡に

智也「やっちゃうの!?あれ見せちゃうの!?」と

嬉しそうに波状攻撃をかける智也。のっかる太一。

ここで反撃する松岡「俺、やったことあったっけ?annoy

てめーら、適当なこと言うんじゃねーと言わんばかりの威嚇。

しかしそんなことではめげないのが智也ベイベー。

「だって楽屋でやってたじゃんbleah

「実写版ピカチュウねsmile」太一も智也の攻撃を支援。

「やってねーよーー」

まだまだ逃がしはしないぞと言わんばかりの智也。

じわじわと攻めまくります。

「成長するとライチュウになるんだよー」

しきりにポケモンネタをふるんだけど、

「ライチュウに変わると声変わりするの?」などと

とんちんかんな発言を続ける松岡。

どうやら松岡はポケモン自体を本気で知らない様子。

マジっすか!?

とうとう、想像大部分・記憶ほんのりくらいで

松岡「ピカチュウ?チュウー?あれ?こんなんだっけ?」

おいおい。本当に知らないぞこの男。いつの生まれだよ!

なぜかそのうちピカチュウが会社の上司みたいな扱いになり

一瞬の小芝居も始まりまして、

智也「おはよーございまーす」

松岡「ピカチュウ!」もう無茶苦茶。

あまりの無茶ブリにダウン気味の松岡は最後に

「だって俺、バケラッタ で止まってるもん。わかんねーよ!!」

アナタ、止まりすぎですから!

余談ですが、以前、ピカチュウの中の人になったことがある私。

あ、中の人なんていないのか。聞かなかったことにしてください。

 

◆すぺしゃるさぷらーいず!

MCもまったりしてきたときに、一人の少年が途中入場。

テニスラケットらしいものを入れたバッグを背負ってたから、

たぶん部活とか練習とかが伸びちゃって、

開演に間に合わなかったんだろうか、ってな感じ。

センターブロックのかなり前列、かなりど真ん中に入ってきたんですが。

その姿に思わずメンバーくいついた!

最初は「もう少ししたらMC終わるから座って待ってて」とか

少年に向かって言ってたんだけど、

兄ぃが接待プレイを始めてしまい

「もう青春とか終わっちゃったんですけど」←なぜか敬語

「最初が宙船でねー」と少年がいなかったときの展開を

解説しているうちに、思いもよらぬ発言が!

兄ぃ「何か聞きたい曲ある?」

ええっ!?マジ!?この展開はもしや!?沸き立つ客席。

兄ぃ「だいたい(めぼしい曲を)やっちゃってんだよねー」

そして自分たちの足元にはってあるセットリストを

一曲目からひとつずつユニゾンで読み上げるメンバー一同。

「最初は宙船でー、青春、AJ、Do×3・・・」

兄ぃ「いいシングルはほとんど終わっちゃってるんだよね」

 

すると少年は「AMBITIOUS JAPAN」と一言。

それを聴いたメンバーは即座に

「じゃ、AJやろう。みんなスタンバイ。」

嘘ーーーー!!!マジでーーーーー!!!

やったーーーーーーーー!!!観客大喜び。

智也や松岡が「ズッキー、SPA、出てきてー!AJやるよー

休んでる場合じゃないよー」と休憩中のサポメンを呼び出し。

ちょうどサポメンの紹介をしてから後半戦に突入する流れだったし

ちょうどいいってことで、特別にAJをもう一回やることに!!

 

で、観客が席を立ちあがろうとすると、

智也「みんなは座ってて。で、少年だけ立って!」

うおおおお。贅沢だーーー。うらやましーーー!!

とまどいながら一人立つ少年。周りに座ってたギャルたちが、

彼にペンライトを持たせるナイス連携プレイ。

 

少年の名前をきいたあと、

「ショーヘイくんのためにAJやりまーす!」

そして、AJは本当に始まった。しかもフルコーラスで。

曲の合間にショーヘイ、ショーヘイと掛声入れる太一あり、

歌詞の「きみ」の部分などに、少年の名前を入れこんだり、

(会いたいのはショーヘイだけど~とか)

リーダーの雄たけびも「Igottaショーヘイ!」だし、

ひたすら少年リスペクトバージョンのAJ。すごすぎる!

少年も借りたペンライトをふりながら、曲に乗り、

客も座ったまま、こぶしをふりあげる。もうみんな大盛り上がり!

トドメはリーダーのギター回し。

ギリギリ目の前で彼だけのために回してたのよ。

こういうことをされたらもう、男だろうとなんだろうと

TOKIO大好きになっちゃうねー!!

 

フルコーラス歌いあげ、場内大歓声。

改めてメンバーが少年をリスペクトしたんだが、

「でもさ、彼のために歌っているのに、

『両手を広げ、●きしめたい』って気持ち悪いよね(^^;」と兄ぃ。

松岡(智也か?)「これでTOKIOを嫌いにならないでね」とか

妙なフォローを入れてみたり。

いやいや、ここまでされて嫌いになる人はいないでしょ!

むしろディープなファンになったんじゃないか?

彼、きっと明日友達に自慢しまくりだろうね。

この夏、最高の思い出。

まさに彼がいたことで、私たちも最高の思い出ができたのでした。

あ。最後に松岡が一言。

「みんな(わざと)遅れて入ってこないでねー」

大事大事。遅刻者が続出されても困るしね。

 

<後半戦>

MCが大盛り上がりになったもんで、すっかり忘れかけてましたが、

松岡のその後の体調はというと。

もはや金沢の悪夢がぶっとぶくらい、テンションアゲアゲで

すべてにおいて超元気。

「本日、未熟者」では、今までにない激しい和太鼓を披露。

本当に和太鼓奏者が叩いているくらい、天からまっすぐ

勢いよくバチを振りおろし、渾身の力をこめて叩きまくる様。

まるで映画のワンシーンみたいに美しくて溜息。

あの太いバチが折れるんじゃないかってくらい、

気迫のこもった演奏だった。

 

その後も一切くずれることなく、アンコールの最後の曲まで

男前に叩き続けたのでした。もちろん顔は常に笑顔で。

 

最後の挨拶。

「いろんな意味で緊張してた。でも楽しくできた」

という言葉に、今回のライブにかけていた想いのすべてが

見えるようだった。今、すごくホッとしてるんだろうなーって。

こっちもようやく心につっかえてた不安がとけたもん。

あとは、この状態をツアーオーラスまでキープすることが

プロとして大事なこと。

とにかく身体に気をつけて、暑い夏を乗り切ってほしいです。

そして、どの公演でも最高の演奏を聴かせてくれることを

心から願ってます。

 

補足1:城島ソングのとき、松岡の紹介歌詞の最後で

兄ぃが「ヤスコとタイチnote」と計画的ないたずらを。

その途端、ドラム席から「兄ぃーーー!!また言ったーー!!」と

言いたげな顔をしてた松岡でした。あとでもつっこんでたけどね。

 

補足2:2階の最前列に、元スタッフのテツさんが来場されてました。

    盛岡出身ってことで、過去のライブでもよくネタにされてた方。

    「T2」の元ネタもこの人だったよね。

    最後のお手振りのときに、どさくさで松岡が

    「テツ、戻ってこい!」と笑顔で声をかけていたのが印象的でした。

    きっとみんなに愛されていたスタッフだったんだろうなって。

 

補足3:城島ソングのリーダーの歌詞の最後のGJコール。

ここで松岡がとんでもないコールを・・・

「シゲ!シゲ!アカンて!アカンて!もうグチョグチョや。アカンて~barboutiqueheart04night

ちょちょ、ちょっとーーーー何エロいこと絶叫してんのよーーーー!!!

悶えまくりの腰砕け。今日はいろんな意味で松岡にヤラれたわ。本当にもうheart01

 

オマケ:

あの金沢ライブの日、脱水症状だったと聞いたんだけど、

これまでも何度となく身体がつっているみたいだから

おそらく原因は脱水だけじゃないと思うのね。

酒飲み・汗かき・寝不足・全身疲労のコンプリートなんだから、

体内のミネラルが極端に不足してんじゃないかなと思う私。

あまり食事を取らないとは聞くが、ならばせめてサプリメントなどで

足りない分を適度に補充してほしいのです。

カルシウムとマグネシウムを2:1で、そしてカリウム、ビタミンK、

クエン酸あたりも、しばらくの間、継続して摂取してほしいと思うんですよ。

ちなみに私はDHCの「マリーンクリスタルミネラル」と「香酢」に

ずいぶん助けてもらってます。参考になれば幸い(って観てる訳ないか^^;)

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TOKIO LIVE TOUR「Sugar」夏 金沢レポ

さて、金沢ライブです。

ここまでの公演だと上とか上とか後ろとか壁とか(笑)、

そんな席が続いていたんですが、ようやく(ギリギリ)前方ブロへ。

シンバルもかぶらないし、MCは松岡の立ち位置真正面だし、

メンバーの細かい表情や目の動き、汗のしたたりすらも

ハッキリクッキリ見える席。

これは祭りの予感!と、早くも興奮していた訳です。

そんな席だったからこそ、あとでしんどい光景を

目の当たりにすることになったんだけどね。

 

冒頭のごあいさつで、智也の第一声。

「新潟ーーーー!!!」

はいっ?今なんておっしゃって?

間髪入れずに「金沢盛り上がるぞー」と叫ぶ智也。

「おまえら誰に会いに来たんだー」(TOKIO!)などと、

数度のコール&レスポンス。

ほら、キミの後ろで「はあっ?」って顔の後、

「MCネタ、みーつけた」とばかりにニヤニヤ笑っている

アヒルが一羽いてますよ。嬉しそうだねー。

 

・Do!Do!Do!

前奏前にメンバーと客が一体となってクラップ。

松岡も立ち上がって大きく腕を上げ、スティックでクラップ。

クラップしながら体がしなりくねるのはお約束ですhappy01

 

・AMBITIOUS JAPAN

お。この段階でグラサンはずした!!ラッキー!

※新潟でもはずしてたんだけど、シンバルかぶってたので

せっかくの裸眼ならぬ裸顔を十分拝めてなかったんですわ。

ドラマ収録が続いている割には顔色よし。無駄に痩せてない。

ビジュアルよーし!とさらに興奮。

 

・ALIVE LIFE

メンバーとズッキーホーンの尻フリラインダンスのあと、

全員一斉に松岡ポーズ。

そしてそれに不服な松岡が、特攻服をまとい、本家の松岡ポーズ。

初日から徐々に動きに変化が出てるのがツボ。

右足を開いて床におろすときに、かかとをくるん、と巻きこむように

なってるのよね。

そして客席に、というかメンバーのほうに振り向いたあと、

人差し指と中指を閉じピース状態で、おでこにつけ、

手首をくるんとまわして離し、逆回転させてまたおでこへ。

えーっと、往年のセンチメンタルジャーニーな松本伊代とでも言ったほうがいいですか?

すると他メンバーも「ここがポイントね」と、めいめいに松岡のマネして

くるんくるんと閉じピースプレイ。アホだ。絵ヅラがアホだ。

そして「総長!総長!」と呼びかけるメンバーたちに、

「総長と呼ぶんじゃねえ!」と吠える松岡。

ここでいつもなら「レイカ先生と呼べ!」って続くだが、

スキをついて兄ィが「アヒル村長!」って言ったもんだから、

「誰が村長じゃ!」と違う返しとなったのでした。

  

そしてMr.Traveling Manが終わり、MCに突入。

ドラム席から降りるときに、松岡が横っぱらを押さえて

「うぐぐっ」という顔…もしや、またつっちゃった?(涙)

  

MC

そんな顔したままなのに、むっちゃ嬉しそうに

「長瀬、おまえさっきの挨拶で新潟って言っただろ?」と

あたためていたツッコミを。

「そのあと金沢!準備はいいかー!」とか言ってたけど、

ごまかしてたっしょ?」ニヤリと笑う智也。

「ちゃんとお客さんに謝んなさい」と言われて「すみませんでしたー」と

素直に謝る智也でした。

 

「今日さー朝から全身がつっちゃって」と横腹をさすりながら松岡。

どどど、どうやったら全身がつる、なんて芸当ができるんだ。

不吉な予感がじわっときましたが、まずは昨日から今日にかけての

あれやらこれやらのお話へ。

 

・新潟→金沢移動中

夏の移動は3時間半だったそうですが、

どうもバスの速度を下げる男がいるらしく。

「リーダー、あんた何回車止めるのよ!」と松岡。

トイレタイムが多すぎるんだって。

「最初のうちはみんな降りてたけど、最後はリーダーだけ降りて、

バスの中から観てたら、トイレの窓からリーダーがしてんのが

見えるんだよねcoldsweats01やだなーその光景。

太一からは「次からはオムツしてなさい!」とまで言われる始末。

(てか、最初からトイレつきのバスを借りたほうがいいんじゃね?)

 

バスの中ではリーダーの行動がおもしろいらしく

兄ぃ「この人(リーダー)、バスん中でものすごい接待モードなの」

一人、前のほうに座ってるんだけど、後ろのメンバーと

なんとか絡みたいらしく、

松岡「おかわりお持ちしましょうかーとか言いながら、

こんな風(ガニマタ、千鳥足)に近づいてくるんで、

空き缶(ゴミですな^^;)持たせて帰らせたの。

でも、戻りながら『松岡さんからいただきましたー家宝にします!』とか

言ってんのよこの人(^^;」と大苦笑。

リーダー、どこまでも芸の幅が広…って違うね。ただの酔っ払いだわ。

 

・まだまだ食べざかり!?

松岡「俺さ、結局夕飯食べてないまま金沢に来ちゃったんで、

一人でファミレスに行ったの。チキンソテーとか食べてた」

えええ!と驚くメンバーとお客。

「ホテルの前にあるファミレスね。そしたら後ろの席にカップルが

いてね。これがまた不倫で(^^;。何か二人の今後のこととかで

もめてるもんだから、気になっちゃって(^^;」

その内輪モメを耳ダンボで聞いている松岡を眺めてみたい…

 

「俺と長瀬は金沢でご飯食べたの。自由軒って知ってる?」と太一。

(地元民が「えーっ!あそこに行ったの!?」と大騒ぎ。)

「うん、カツカレー(^^)」嬉しそうだよ智也。

太一「でさ、ホテル戻って、長瀬の部屋に行ったらすごいの。残骸が。

でっかいカップラーメンに、スープスパみたいなのに、おにぎりに」

智也「から揚げもね(^^)」←自己申告。

「でもこいつ、サービスエリアで自販機の焼きそばとフライドポテトとかも

食べてんだよ!どんだけ食ってんだよ!」

すると智也は「このくらい、あたりまえっすよね?」と横に目線を飛ばす。

同意を求めた先にいたのはやっぱり兄ィでした(笑)

笑顔&無言でうなずく兄ィ。おそるべし。

もうすぐ三十路だし、くれぐれもメタボだけにはご注意を。

 

・前世は知りたい?

先日、兄ィが「オーラの泉」に出た話をうけて、

「俺、前世とか見てもらいたいんだけどなー。」としきりに主張する松岡。

松岡「俺、昔(占い師とかに)前世を見てもらったとき、

なんか最後は門番まで出世する人なんだけど、それまでは

人の前で踊ったり歌ったりして生活していた人なんだって」

まんま、松岡じゃん!とあの会場にいた誰もが思った瞬間(笑)

 

松岡「で、太一くんはもう見てもらったの」

太一「いや、まだ。俺を観てもらうのは(番組が)最後のときだから」

オーラの泉・最終回は太一が標的になりそうです。

ご期待ください。いつになるかわからんけど(^^)

 

そして「リーダーが出たらどうなるんだろう。リーダーの前世って

なんなんだろう」と、まだまだ気になって仕方がない松岡に、

「でも、リーダーがオーラに出たら、泉が沼になっちゃう!」

「ちょ、ちょっと待って、オーラの沼って(爆笑)」

本当にキミたちはどうしてこう話が尽きないんだか(^^;

そして話が無駄に膨らむのはやっぱりリーダーネタのときなんだな。

さすが、数秒の映像@プレゾン だけで客席に笑いを呼ぶ男。

 

・ヤスコと…

「太一ね」と、お約束の「ヤスコとケンジ」トーク。

本当に俺のドラマもてあそぶのやめてくれる?と松岡に

言われてもやめる気配のない太一ですが。

「ヤスコとクニコ^^」

「それおまえのおふくろじゃん!」

「クニコとキヨシとか?」

太一パパの名前が出たところで、ある出来事を思い出した太一。

太一「正月に実家帰って飲んでたらさ、オヤジが酔っ払っちゃって。 

で、俺がオヤジを起こして布団に連れていこうとしたんだけど、

寝かそうとしたときに「まーだ、飲ーむのーーー!!」って^^;」

松岡「きっと太一くんが帰ってきてくれたから、嬉しかったんだよ」

太一「でもさ、あのオヤジだよ!?」

すると客席に説明しはじめる彼ら。

「太一くんのオヤジさんってほんとうにマジメで堅い人で。

本当に(前述の酔いどれ状態が)ありえないんだって」

太一「何せ牛乳は噛んで飲め!って人だしね^^;」

そんな人だからこそ、酒の力を借りないと息子に甘えられないんだって。

かわいいパパじゃないの(^^)

 

・マイブーム?

客席から「たいちー」というオコチャマの声。

それを聴いた太一は「ポー●ョポー●ョ●ニョ」と

ジブリ新作主題歌を歌いだす。

「なんでもやればいいってもんじゃねーぞ」などと

流行にのっかる太一を指摘した松岡だが、

返す手で太一が松岡のデコあたりをペチっとやると

松岡は「ティ~ヤ!」とうっかり小島よしおネタ。

智也も参加してデコをペチッ「ティ~ヤ」

さらに太一がペチ「ティ~ヤ」

ついついやってしまう松岡。条件反射らしい^^;

 

・楽屋にて。そして…

今回は上2名と下3名に分かれて、2つの楽屋を使っていたそうだが、

「あっち(上2名)の楽屋、静かだよー(^^;」と松岡。

「こっちなんてね、もう1公演終わったくらい盛り上がってて」

楽屋にキーボードを持ち込む太一と、ギターを持ち込む智也がいるせいで

ミニライブ状態となってしまうらしい。

松岡「長瀬なんてエルトン・ジョンとか弾いてるし」とふると

客席からは当然「聞きたいー聞かせてー!」と声が

松岡「いや、まだ聞かせる訳にはいかねーな」とおあずけプレイ。

(他のアーティストの曲をやると、もろもろめんどくさい

 大人の事情が発生するからかな?と勝手に推測。)

すると太一がすみやかにキーボードのところまで戻って

ピアノの音色でジャジーなイントロを奏ではじめる。

ああ、しまったと苦笑する松岡だったが、太一がやめる気配を

見せないし、客席からも何かを期待する盛り上がりがじわっと。

すると、松岡は客席に背を向け、「ったくもー」と言いたげに

「アイ リメンバアァァァ!」とハスキー&ジャジーにうたいだす。

もしやそれは綾戸千絵がCMで歌ってる「テネシー・ワルツ」!?

ハミングも入れつつ、雰囲気出しまくって、なかなかいい酔いっぷり。

もちろん自分に酔ってるって意味ですが(笑)

 

すると「リーメーンバー」「リーメンバー」と続けてしまうメンバー一同。

そう、「DASH FOR THE DREAM」ですね。

「この曲のレコーディングでコーラス入れるとき、

まだみんな子供だったから、声が出なくて。

ディレクターのツバザキさん(?)が「こうやるんだ」と

お手本を示してくれたんだよね、と回想する5人でした。

 

でも歌っては、横ッ腹を押さえて「痛いんだってば!」な様子。

今日はかなりつった状態が続いてるなあ。大丈夫かなあ。

しゃべりながら、目が近場においてありそうな水を求めて

キョロキョロしているし。

太一が気づいて水を渡すと、がーっとのどに流し込んでたし。

(余談:松岡ってペットボトルの水を飲むとき、ボトルの口の部分に

唇をまったくつけず、直接喉に注ぐような飲み方をするよね。

こんな飲み方する人、もう一人知ってます。

ミュージカルスター・坂本昌行って奴ですが。余談終わり)

 

それでなくてもMC中は常にアキレス腱を延ばすような

ストレッチをしながらしゃべっている松岡。

膝を痛めてたのもあるけど、筋肉疲労しまくってるみたい。

とうとうMCの終わりまでずっと痛がってた。うーむ。

 

そして後半戦。

演奏中の松岡の表情がどんどん硬くなってきて、

太鼓を叩くのが本当にしんどそう。明らかに様子がおかしい。

太鼓が若干休める小節の部分では深くて荒い呼吸してるし、

曲と曲の合間に横っぱら抑えて固まってるし、

袖にいるスタッフに「水!水!」と指示だしして、

通常500mlサイズだったはずのペットボトルが、

いつしかリットルサイズのボトルをがしっとつかんで飲んでたし。

無理やり腕を上にのばしてみたり、体ねじってみたりも

しているが、一向に痛みが止まらない様子。

左側の太鼓に身体をねじることはできても、

右側の太鼓方面にはねじれない身体。

「本日、未熟者」の和太鼓は、腕を高々と上げてふり落とすのが

いつもの叩き方なのに、肩の高さくらいまでが限界。

それでも必死に叩いているだけど、叩き損ねもあったりして。

もう見ているのがしんどくて。

後半のほうがテンポアップする曲が多いし、本当はガツンと

縦ノリで跳びまくりたいんだけど、目の前の松岡の形相を

観ていると、もう心配で心配で。

ペンラ握りしめたまま、こっちも固まって動けない。すでに涙目だし。

伝わるかどうかもわからんし、伝わってもどうすることもできないんだが、

とにかく口パクで「がんばれ、がんばって」と言うしかない状態。

ときどき、メンバーや客席をみて、一瞬笑顔を見せるんだけど、

明らかにそれはものすごい強がった笑顔で。

そんなにしんどいのに、プロだから、今まさに本番だから、

太鼓の手もイキオイも止められないんだよね。

  

そんなライブ中、遠い記憶がよみがえった。

「heaven」ツアーin仙台。

あの日の松岡は38度の高熱をおして、必死に太鼓叩いてたっけ。

「がんばれ、がんばれ」って2列目から口パクしてたら

「大丈夫だって!」と強がった笑顔つきで言ってくれたんだよね。

その瞬間、ライトなファンからディープなファンに転がったんだった。

あれからずいぶん経ったね…とか走馬燈が走る脳内。

 

いかん、目の前の現実を見なければ。

でも正直、後半は松岡のしんどそうな様子ばかり見てたので

他のことはまったくっていいほど覚えてないの。

たぶん、タオルも回したし、風船も飛ばしたはずなんだけど、

自分がそれをやった記憶がないのね。

 

ただ、そんなとき、他のメンバーがあえて松岡を見ないようにして

演奏に集中してたってことだけは覚えてる。

(太一はどうしても目に入ってしまう向きで弾いているから、

何度もチェックしてたみたい)

メンバーがちらちら松岡の様子を見始めちゃったら、

たぶん誰よりも心配しちゃうし、そうなると演奏に集中できなく

なるからだと思う。

それもまたプロだから、そして今、まさに本番だから。

どんな状況でもお客さんを楽しませたいと思っているからこその

見ないふりだったんじゃないかな。

 

明らかにメンバーが松岡の様子を見ながらやってたのは、

アンコールの最後、城島SONGのときだけだったと思う。

(他のアンコール2曲を始めるタイミングだけは、智也が松岡の

様子を確認して、そろそろかなって頃合いで歌いだしてたけど)

 

よし、1曲終わった。あと2曲。あと1曲。いよいよ最後だ。

そんな思いで迎えた城島SONG。

兄ぃの部分で歌う声はいたって元気だったが、プレイはもう限界。

そしてリーダーの部分が終わり、最後の最後で「ジャーン」と

叩こうとした瞬間、松岡の顔がぎゅっと激しく歪んだ。

右手がまっすぐ伸びきって、二の腕の筋肉がありえないくらい

ぼこっと浮き出てる。腕の筋肉もつっちゃったのね…(涙)

どうにも曲がらない右手を捨て、スティックを左手に2本持って

最後のジャジャジャジャというにぎやかしをやりきった松岡。

なんて人なんだ。どこまで漢を魅せる気なんだか。

 

最後の挨拶の間、なんとか腕を曲げようと試みているが

やっぱりつったまま曲がらないので、

苦笑しながら太一や智也に「ここ触ってみてよ」と

張りつめた二の腕の筋肉を見せてた松岡。

「うわ、マジでカッチカチ」とこれまた苦笑で返す太一たち。

 

今日は楽しいライブになった、金沢最高だった、と

挨拶してたけど、内心はすごく悔しかったに違いない。

でも、そんな最悪の状態でも必死にふんばってた姿は

きっとお客さんにも伝わっているよ。

Wアンコを求める手拍子がほぼまったく起きなかったのは

一刻も早く松岡を休ませてあげたいって想いがあったからこそ。

 

ぜひ、次のライブまでには身体をできるだけ元に戻して、

最後までカッコイイままの松岡でいられるようにして

ほしいもんです。心から願っています。

以上、ヌケモレどころじゃないと思いますが、

覚えている限りでの金沢レポでした。

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TOKIO LIVE TOUR「Sugar」夏 新潟ライブMC

清書は帰宅してから。
改行とかワヤになってるけどご勘弁を。
金沢ライブの記憶で上書きされる前に、
まずは脳内の新潟データをだだっと流します〜。

冒頭、太鼓叩きながらばか笑いが止まらない松岡。
リーダーをひたすら目で追い掛けては爆笑。
その理由がMCで明らかに!
松岡「今日いきなりリーダーがグラサンかけててびっくりした。
初日も仙台でもやってなかったのに。何かっこつけてんの?
袖のスタッフとダッセー!って笑ってたんだよ」
リーダー「会場小さいからお客が近くて恥ずかしかったんよcoldsweats01

夏の新潟ライブについて。
「いつもは金沢から新潟に入るよね」
「雪で渋滞して5時間とか」
「途中のサービスエリアでトイレして、つい雪合戦をして」
「だいたいトイレでリーダーが、なぁ雪合戦やらん?って誘ってくるの」
「でも言い出したくせにいちばん先に肩でぜいぜい、疲れてるのよね(笑)」

移動中のバスの中
松岡「みんなまとまって座るのにリーダーはいつも離れて前に座るのよ」
リーダー「酔うんよ。進行方向見えてないと。
昔シブガキ隊の解散コンサートに連れてってもらったときも
(松岡:シブガキ隊!古いっ!今なんて朝の司会やってるじゃん!笑)
助手席に座らされ、ジャニーさんにこれ使いなさいって紙袋渡されてた。
よくみたら会社の名前が入った封筒で」
松岡「ああ、戻し袋ねcoldsweats01で戻したの?」
リーダー「(コンサート会場まで)近かったからなんとかなったんや。
あとブランコでも酔わない?」
松岡「今、ブランコって言った?あんたまだ乗ってるの?」
リーダー「時々乗りたくならへん?ブランコとかシーソーとか」
松岡「何よ、飲んで帰る途中の夜の公園で、
(松岡のセリフにあわせて実演し始めるリーダー)
はい、ブランコ見つけました。鎖つかんでー
(リーダー足かけて立ち漕ぎしようとする真似にあわせて)
立ち漕ぎはー危ないからちゃんと座って。
(リーダー、とぼけた顔で座る真似)」
松岡「この人、今ボケてますよーって顔してるし」
兄ぃ「あ、そこ、笑うとこなんだ(笑)」

行きの新幹線にて。
松岡「最初、みんなでサンドイッチ食べてたんだけど、
ふと長瀬をみたら、サンドイッチ食べたばかりなのにもう牛丼食ってた!
おまえよく食べるなー!」
智也「サンドイッチは前菜ですからscissors

本日新潟入りに遅刻した兄ぃ。
タンクローリーが転がったとかで高速が渋滞して
新幹線に乗れなかったんだとか。
「リハに間に合ってよかったね〜coldsweats01

そんな兄ぃの最初の挨拶は「ルネッサーンスwine」でした。
それって髭男爵やないかーい!

太一「あのさ、車内でカーッって(絡んだ痰を吐くときの音)やってたの、お前?」
松岡「いや、後ろのおばさん。車内が乾燥してんのよねって何度も主張してた(笑)」
太一「俺、あの音で目が覚めたのよ」
「ちょっと、あまり言うなよ、今日会場にきてるかもしれないじゃん」
とフォローされかけだが、
松岡「大丈夫、今日は親戚の娘のとこにいって、
なんか息子がやんちゃしてるから説教するとか
(このへんうろ覚え)言ってたし。声でかいから全部聞こえてたcoldsweats01

さらに移動中の話は続く。
松岡「リーダーが寝てるときって、何度も身体がビクッってなるの。
あまりにもビクッってなるのでマネージャーに、
ちょっと起こしたほうがよくない?って聞いたら、
ああ、いつもそうですよhappy01だって。
そういえば赤ちゃんも寝てるとビクッってなるよね」
太一「リーダー、(人生という意味で)ひとまわりしちゃったんだ!」
うまいことをいう(感心)

ヤスケン話
「ああ、ヤスコと太一ね」
太一「おねーちゃーん!」
松岡「俺のドラマをネタにするのはやめれcoldsweats01punchannoy
そんな松岡は
「たべちゃんが本当にかわいくてしかたがない。ヤバイ」とリアルにケンジモード。
松岡「今、5話録ってる。OAの前の前の日に録り終わる予定coldsweats01
つい先日池の中入ったと思ったらすぐOAされててびっくりしたよ」

松岡「そういえばヤスコって名前の人、多くない?
うちの知り合い(親戚?)にもいるんだけど。
ヤスコさんいる?(会場ちらほら挙手する人あり)
うちの副社長もヤスコだしね」
智也「じゃーつー子は?」
松岡「ヤスコと何も関係ないじゃん!」

衣装の話から
松岡「リーダーって一人でALFEEできるよね。
リーゼントすれば桜井さんで、普段は…ほら、あの…
(兄ぃ:坂崎さんねhappy01)
そう、坂崎さん。でライブになると高見沢さんみたいな(衣装で)。
この前メントレにALFEE来たとき、高見沢さんを見て上には上がいるんだって
思ったよ(笑)」
兄ぃ「そのうち(リーダーも高見沢さんみたいに)ステージから落ちるようになるよsmile
松岡「リーダーって一人でなんでもできるよね。
ALFEEでしょ、狩人でしょ、高橋和也くんでしょ、内職してるときのウチのお袋でしょ、加藤鷹でしょ(笑)」

長瀬とリーダーの2人で司会するのを見てみたいという話から、
他3名が脇によけ、座り込んで2人に注目。しばらく困ってた2人。
智也「…リーダー、ギター買ったんだって?」
リーダー「ああ…」
智也「…6本あるんだって?」
リーダー「うん…」

沈黙。

智也「だめだ、話が続かないよーcrying」とギブアップ。
智也「だってさ、トイレでリーダーと一緒になったときが
いちばん気まずいんだものcoldsweats01

MC途中、いきなり2階の親子席あたりから
「まーーーぼーーー!」とおこちゃまの声が
それに対して松岡は
「なーーーにーーー?」とかわいくお返事。本当に子ども好きだよねhappy01
なんてしみじみしかけたんだが、太一が2階を見上げて
「おっぱい欲しいの!?」
松岡「エド山口かよっ!?」
もちろん松岡、わかっててボケつっこんでます。
正しくはエド・はるみネタねhappy01
場内からくすくす笑い声があがってたら「エド山口がわかるって結構いい年してますよー」と毒ツッコミ。
その傍ら小さい声で兄ぃが「モト(冬樹※エド山口の弟)さんね…」とぽつり。ここにもいい年してる人がcoldsweats01

サポメン呼び出しのあと。「ズッキーって人の名前なんだよね。どの人か知ってる?知りたい?」
(会場:知りた〜い)
するとズッキーさんが手を挙げる。
「次はSPA!」
SPAメンバーがスタンバイすると、
「で、どの人がSPA何ですか?(ないないとビオラの姉さん)
ああ、そんな人はいないとcoldsweats01
「雑誌の名前みたいだね」

最後の挨拶でリーダー
「今日は僕らはみんなといっぱい愛し合えたと思います」
なんてキザなことを言うもんだから
松岡はかぶってたタオルを顔面に当てて爆笑をこらえてた。
そして自分の番はそのままリーダーのセリフを復唱(笑)
そして「新潟(LIVE)は夏だね!」と満足気。

太一キーボードソロ中、松岡が太一エリアに乱入、キーボードを気持ちよさそうに弾いて…るふりしてた。

ランフリーのアカペラ部分では、ずっとスティック回しっぱなし。
今日はよくスティック折ってた。
最後はスティックさしてる箱ごと?くっついてきたとか。
太一が気が付いて笑ってたんだと。

ひとまずこのくらいで。

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TOKIO LIVE TOUR「Sugar」夏 仙台MCもろもろ

仙台幕開け。

脳細胞の限界を感じつつ、覚えているままにレポります。

(脳細胞のアップデートソフト、ないのでしょうか?<ビル・ゲイツ様)

ともあれ、雰囲気優先で今回もお楽しみを。言い訳終了。ではどうぞ。

 

一曲目の宙船のアタマで、一瞬目が点になり、苦笑しながら背を向ける兄ィ。

そしてさらに後ろでは太鼓叩きながらなにやら爆笑する松岡。

兄イはたぶん知った顔と目が合ったっぽい様子だったけど、

なんで松岡があんなにバカ笑いしてたのかはMCまでは謎だった。

兄ィにつられた?それとも?

 

◆これぞ生ライブの醍醐味?

MC前に智也から

「ここでメンバー紹介だ。キーボード…」と一人ずつ紹介。

そして、「はい、どーも、TOKIOでーす」との声でMCスタート。

さっそくこんなつっこみが炸裂。

「おまえ、メンバー紹介忘れただろ?」と太一。

にやりと照れる智也。そうなんです。

初日のときは「青春」の前にメンバー紹介をしてたので

「ん?紹介する場所を変えたのか?」と思ってた。

どのあたりで、忘れたことに気がついたのか?という問いに

智「次の曲はこれだー!

  せいー(心の声:あ、忘れた、いやもうこのままいっちゃえ!)

  しゅんー!」って。

そこかよ!そこだったんやな。とつっこまれる智也。

「太一くんなんて、最初に紹介されるから、すげー顔作ってたのに

いきなりとばされて慌ててたよ」とその様子を観ていた松岡。

横で苦笑いの太一。それを観てさらに苦笑いの智也でした。

 

◆仙台、大好き(^^)

「仙台は2年ちょっとぶりですね。前は夏のZeppツアーだったっけ?」

「松岡、この会場好きなんだよねー」と兄ぃ。

松「そう、俺、このハコ(小屋?)好きなんだよねー」

兄ぃ「ちび武道館って言ってるくらいだもんね」

確かに、この会場はどこの席からでもステージが近くて、

見る側としても好きな会場の一つです。

 

◆智也の陰謀!?

兄ぃ「リプライでさ、長瀬のマイクスタンドを使ってたんだけど、

ネジがゆるんでて、どんどんマイクが下に下がるの」

「何おまえ嫌がらせしてんだよ!」

「俺のセンターに立つんじゃねーよって言いたいのか!?」

「ワザとネジゆるめておいたんでしょ?」などといじられる智也。

「で、じゃあネジは自分でしめたんだ!?」

兄ぃ「ううん、スタッフが絞めてくれた」

智「で、そのあと俺がセンターに戻って、マイクの高さを元に戻そうと

思ったら、すっげーがっちりしまってて動かないの(笑)」

松「あ、だから大股開いて(マイクの高さに合わせて腰ガッツリ落して)

歌ってたんだ!長瀬、今日すげー気合い入ってるなーって

思ってたんだけどさ」

そういえばこの話の流れか、「そうでゲス」「さいでゲス」と

ゲスゲス言ってた気がする。何を悪人ごっこやってんだか(^^;

   

◆楽屋にて

松「俺、今日始まる前に楽屋でテーブルに足ぶつけてケガしちゃってさ」

なんですと!さらに何かやったんかい!(涙)

「結構でかくてさ。ほらここ」と左足の膝あたりを見せる。おいおいおい。

そこでマネージャーが「とにかく消毒しましょう」と薬持ってきたので

「俺を消毒したら、俺がなくなっちゃうよ」と、

ひさびさ「俺くらいになると」な名言を吐く松岡bar

(毒がなくなったら、残るのはグラサンと酒とヤニの香りだけか?それも松岡らしいけどね)

松「んで、俺この仕事やってなかったら、何やってんだろー、なんて

ふと口にしてたんだが…本番始まってドラムのところに座って、

ふと横の宙船のスコアを観たらさ…どっかのバカが…」

そういうと、後ろのドラム席までもどり、何かをつまみあげ、

苦笑しながら降りてくる松岡。

松「ちょっとこれ見て!」

手にしたB4くらいの紙が、スクリーンに大写しされる。

「たとえこの仕事をしてなくても、きっとお前は毒のある男だったろうよ」

(うろ覚えにつき、微妙に違うかも)

見慣れた誰かさんの直筆メッセ。場内大爆笑。

松「ジャニーズサイトに登録している人なら、

この字はきっと見たことあると思うのよ!ったく…(笑)」

太一「とても(今年で)38歳の男の書く文字じゃないよねー(笑)」

特に松岡は「だったろうよ」って余韻を残す文末表現にツボってて、

何度もそこだけリピート。

なるほど、オープニングの横(兄ィ側)向いてのバカ笑いの原因は

これだったのか、とみんな納得。

そして仕込んだネタをしっかり拾ってもらえて、

いたく満足げなリーダーでした。

  

兄ぃ「リーダーって、本当に松岡好きだよねー」

「一人っ子同士だし。」「似てんだよね」「よく(外で)会うのよね」

兄ぃ「この人(=リーダー)、俺らが楽屋で座っているとき、

わざわざ1ブロック席空けたところに座ってるんだよ。おかしいって。」

リーダーは、ちょっと離れたところから、耳ダンボで会話を拾って

ネタを考えているんだと。

トドメに「松岡のストーカーじゃねえか!」とまで言われるリーダー。

 

◆これもまた絆?

「リーダー、松岡のこと好きでしょ?」と兄ィが聞くと、

「うん。大好きheart01」と返すリーダー。

その発言に「キュンときたーheart02」と悶え笑う松岡。

前述のやりとりのあとで、ぼそっと松岡が

松「いいじゃん。俺ら、ホモだもん!」

普通この展開ならホモ発言に乗っかって「おいおい!」なトークに

なるところ、肝心のリーダーが普通に話を続けようとしたので

松「おまえ、せっかく俺が話(ネタ)ふったのに、違う話してんじゃねーよpout

ネタふりを華麗にスルーされた松岡は、ヤケなのか言い足りないのか、

「5人中2人くらいホモがいたっていいじゃん」と無理やりひっぱる。

ネタは最後まで使い切りたい性格なんだろうか?

その後、智也が「俺ら5人で結婚しているようなもんだしね」とぽつり。

ある意味結婚より強い絆かもしれないね(^^)

すると、その発言に続いて「じゃあ誰が旦那なの?」と松岡(?)が

問いかけるたんだが、太一の耳には違う言葉に聞こえたらしく。

「誰が段田男だって?」

ますます話がわからん方向に。

いい感じでネタが膨らんだので、松岡がシメるように

「そうなるとやっぱリーダーが大黒柱だよね」と言いたかったんだが、

「大黒バラシ…あっ、噛んじゃった(^^;大黒柱ね」と自爆。

大黒柱をバラシたら家倒れますって(笑)

  

◆遺跡ー!(それはタイ国際航空CM)

さりげなくレコード会社の移籍してた話を。

「きっとニューシングルのお知らせの下とかに

小さく「移籍しました」って書いてあるんだよね」と太一(だったっけ?)

「まあ、言うならばバツ2?」そのやさぐれた表現はいかがなものかとcoldsweats01

「でもバツ2も悪くないと思うぜ」とさりげにフォローする松岡。

「でもさ、嵐とかの後輩になるんだぜ、Jストームで。

どうよ、嵐を『嵐兄さん』て呼ばないといけないのか?」

「Hey!Say!JUMPも『平成兄さん』って呼ぶの?(笑)」

松「(中島)裕翔や(岡本)圭人を『兄さん』って呼ぶのか…嫌だなーcoldsweats01

 

この話の流れだったか、突然HIROMI GOの名前も出て、

松「郷ひろみ・・・って呼び捨てにしちゃいけないよね。大先輩ですから。

郷さんってゴルフやるとき、池にボール落ちたとき本当に「じゃぴゃーん」って

言いますからね。」と思い出話をひとくさり。

ともあれ、紆余曲折の三十路グループですが、

新人の気持ちを忘れずに真摯であれ…ってことでひとつ。

 

◆あと1歩の男

「昨日、みんなで「TOKIO STATION」を録ってたのよ」と兄ィ。

次のシングルのときの特典収録ね。

(プレゾンを智也太一達也で観にいったのは、収録の前なのか後なのか?

 観劇情報を教えてくれたOちゃん感謝。爆笑モノでしたわ)

「その収録のときに、リーダーの私服についてみんなでツッコんでたの。

で、今朝、エレベーターに一緒に乗ってたときに全身じっくり見たら、

いつもと全然変わってなかった(^^;」

(せっかくあんなにダメ出ししてたのにーっていいたげな兄ィ)

リーダー「あ、だから今朝見てたん?よう見られてるわーって思ってた」

  

兄ィ、さらに続けます。

「この人、本当に惜しいのよ。すっごいキメてるのに、

かぶってるキャップの後ろの止めてるところがねじれてたりするのよ(笑)」

※参考資料。この部分ね。

Photo  

 

 

 

松「あともう一歩って感じなんだよね。

『AMBITIOUS JAPAN』で噛んじゃうみたいにsmile

懐かしいなー品川駅開業ネタ(笑)

あああのときね、とリーダーがさりげなく『AMBITIOUS JAPAN』と

言おうとするとその場でまたカミカミ。

「まだ言えてないし(^^;」と松岡。

もう一度言わせたら無事噛まずに言えたので、

他にも何か苦手なフレーズ(忘れた。何だったっけ?)を言わせたら、

あっさりカミまくってた。リーダー、いつもお疲れさまです。

 

◆映画の話をふってあげたかったんや…(心の声、代弁)

突然脈略もなく「映画出たんだってね?」とリーダーがぼそっと。

一瞬「はい?」って顔になるメンバー。

松「何の話?」

リーダー「いや、長瀬が映画に…」

松「あなた、主語をいいなさいって。わかんないって」

智也の映画の話はまだこれからって感じでそこからは進まず、

代わりに「太一くんはしゃべれどもで…」

「山口も・・・カンフーパンダやね」と、それぞれのお仕事紹介。

兄ィのパンダ話にくいついた松岡。

「あれ、実写化の話が出てるんでしょ?(笑)」おいおい。

兄ィがパンダ…似合いすぎ。黒い部分多すぎるけど。

それに対して兄ィは「3か月くれたら30キロ増やせるよ」と微笑。

お願いですからそのままでいてください…。

松「で、兄ィの『カンフーパンダ(実写化)』のあとは、

(リーダーを指差し)これが『ホームレスおじさん』で(^^)」

どこまでもリーダーをいじりたい松岡。

兄ぃ「そんなのその辺でやればいいじゃん。名取川とかどっかで」

松岡「(仙台)新港とかね」

ローカルネタも飛び出す飛び出す、さすが仙台(笑)。

 

◆映画そして衣装といえば

札幌では「俺ら同じバンドとは思えないよね」と並んで見せたTOKIO.

一人だけ真白で上着の裾に白のシャラシャラした細いのが

たくさんぶら下がっているリーダーをいじってたけど、

今回もツッコミが。

松「それ、志賀くん(忍者)が頭に付けてたやつみたい。

もしくは高木くんとか(やっぱり忍者)」

ほら、一部うなづいているお客もいるよ、と言ってたが

確かにうなづいてしまいました、すみませんキャリア無駄に長くて(^^;

 

さらに智也のオーバーオールにツッコミが。

白いペンキで塗った風に、Sugarと腰のあたりに入ってるんだが、

「アメリカの映画に出てくる人みたい」とか

「映画の最初ですぐ殺されちゃう役みたいな」

「車?とかいじってるうちに、(何かを見つけて)

OH,何だい、あれは、とか言っているうちにやられちゃうんだよね」

言われ放題。

そんな中「たまには短パン智也が観たい」と思うのは私だけか?

 

◆会場では販売しておりません

「リーダーさ、春ツアーのときに、この『Sugar』のロゴが

『Shigeru』に見えるからって、勝手にグッズ作ってたんだよ。

で、誰も気づいてくれないから、最後はアンプの前のほうに

出してたし(^^;」

春ツアーのときに、私もその件をブログで書いてたが、やっぱ本人もそう思ってたのか…(^^; 

「おまえ、本人がバッタモン作ってんじゃねーよ!」と

兄ぃの愛あるダメ出しはさらに続くのでした。

(でもそれはそれで売って欲しいファンがいっぱいいるぞ。

 松岡の特注・紫バスタオルとともに…笑)

 

とりあえずそんなところで。

(一緒に観ていた友人各位、こっそりフォロー頼みます←人任せ)

 

<ライブ中のツボ>

・undidの出だしからしばらく静かにうたった後、

スティックでカウントをとるところで、なぜか松岡が

「いち、にー、さんっ、しー!」叫んでた。

「ワン、ツー…」じゃなく、あえて日本語なのがポイント。

さすが英語ができない沖ケンジならでは!?

 

・ALIVE LIFEの途中。

松岡以外のメンバー(ズッキーさんたちも)が前に並び、

最初はリズムに合わせて上に下にのクラップハンド、

その後客席に背を向けて向って右から一人ずつ、

お尻ふりふり・・・のラインダンス(なのか?)

最後にドラムのぞいて全員で21世紀の松岡ポーズ。

それを観たあと、ドラム席からゆっくり立ち上がり、後ろの機材に

かけてあった「ヤスケン」仕様特攻服をばさっとまとい、

ドラムの前に出てきて「これがモノホンの松岡ポーズじゃ」とばかりに

自らポージング。その後メンチ切り。

それに対してメンバーが「総長!総長!」と声をかけるも、

「総長じゃねえ!レイカ先生と呼べー!」と吠えるケンジ。

ああ素晴らしき番宣番宣、番組宣伝(^^)

とりあえずドラマやってるときは不精ひげとかなくて嬉しいわ。

 

・城島SONG 2008 SUMMER

いつもどおり年齢下から順に紹介するんだけど、

誰かの紹介部分を別のメンバーが歌ってたんだね。

札幌じゃまったくわからなかったわ。どんだけ音響ひどかったのかと。

それはさておき、最後のリーダーのコールで

「グッチョグチョ」ってさりげに男も(加藤鷹も?)濡れる街角、

もといコールを入れてるのは誰だー!松岡か?兄ィか?

次回要確認だわ。

 

・「本日、未熟者」で、いきなりベースの音量がでかくなりすぎて

心臓バックバク。ボーカルの声がしずむくらいの爆音。

申し訳ないが、1曲まるごと耳ふさいでた。鼓膜痛かったし。

その後、ベースを取換えたらもとの音量になってたので、

楽器のせいなのか?とも思ったけど、原因は不明。

  

・やっぱり脚というか膝が痛いんだろうな、と思ったのは

ドラムソロのときに、バスドラがやや弱め少なめだったこと。

バスドラって叩いた瞬間、太鼓の皮にバチが当たるのが

客席からも透けてみえるんだけど、今までのツアーのドラムソロより

透けて見える回数が少なかったよーなー…

気にしているからこそ、そう見えちゃうのかもしれないけどね。

ハイハットが弱いから逆ひざも痛いんじゃないか?という

友人もおり、とにかくいろいろ心配なお膝周り。

その分上半身での叩きっぷりは通常の倍かと思うくらい。

札幌よりもソロが長かったように思ったなあ。

ともあれ、本当に気合入れて頑張ってるのよね。

身体治して、次回はもっとすごいプレイを魅せてください。

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2008夏ライブ<全体編>

春ツアー完全放置の末、夏を迎えてしまいました(笑)

まずは夏のセットリストをば。

★は春から変わったところ、

◆は軽く演出やアレンジが変わったところ。

宙船
青春-SEISYuN-
AMBITIOUS JAPAN
DO!DO!DO!
Sweet Sick Honey
(Bass&Dram JAM)
ALIVE-LIFE◆
undid
リプライ
(Keybord solo◆)
Mr.TravelingMan★
<MC>
メッセージ★
Stardust Lover Orchestra
(Taiko&Guiter JAM)
本日、未熟者
ラン・フリー
LOOP~愛しい日々のメロディー
明日をめざして
SONIC DRIVE
JUMBO
sugar◆
<EC>
雨傘★
あきれるくらい 僕らは願おう★

城島ソング2008夏ver.★

最後のは、勝手に名前つけた。すんまそん。

公演時間:約2時間半(を少し超えたくらい)

  

途中まで、思ってたことをつつみかくさず。

・まさか春とまるっきり一緒???

・そりゃツアータイトルが春と同じ「Sugar」だし…

・でももうひとひねりしない?TOKIOのファンって

 結構リピーター多いんだしさー

・本編のどこかにもう2曲ほど前回と違う曲を

 混ぜ込んでほしかったなあ。

・それでなければまったく別の曲に聞こえるくらい

 アレンジをガツンと変えちゃうくらいいじってほしい。

そんなことをつらつらと感じてました。

  

アンコールに入ってからの2曲、いや3曲は素敵だった。

大人のライブモード。新鮮味と感動といつものTOKIOモードと。

特に「雨傘」は、ラジオで初聴きしたときに

「あのサビ終わりの高音が本当にライブでも出せるんだろうか」って

正直思ってたんだが、これが思いっきり出ちゃうんだな。

智也、すごすぎる。驚きと感動。まだまだ成長期だね。

でも喉への負担はやっぱり大きそう。

ツアー最後までぜひ喉のメンテをお願いしたいですはい。

そして「雨傘」のドラム。

ジャズっぽい叩き方というか、変拍子というか。

ドラム叩けないからうまく説明できないんだけど、

あのリズムがすごく素敵。ドラムプレイ見ごたえありですよ。

 

ステージのつくりは…、 

・春とほぼ同じで、センター奥にドラム、向かって左にキーボード。

前列はセンターにボーカル、その向って右にギター、そしてベース。

サポセンはドラム&キーボードよりさらに後ろの両脇。

ボーカル前からステージのギリまでなんちゃって花道あり。

でも花道の両脇も普通にステージなので、あえて花道を作る意味が

正直わからんかった。それなら全体的にずんと前に出してほしい。

あと、キーボード前、すっこんと空地となってます。いいのかしら?

・天井から降りてた和風の障子っぽいのが1面だけになってた。

そんなところかな。

  

おまけ。ライブ前の準備事項。

・スポーツタオル系のやや長めタオル必須。

 なければバンダナでも可。

 両端っこを玉結びにしておくと、重さがつき、かつ

 持ちやすくなるので、ソニドラでブン回しやすくなります。

 隣席の方にぶつからないよう気をつけて、

 でも気合い入れてブンブン回すべし。

・当然ジェット風船必須。ソニドラのあと、すぐ始まるので

 取り出しやすい場所にしまっておくべし。

 いつものことですが酸欠にならぬよう、ご注意。

ひとまずこんなところで。

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